記事「コウノトリ」 の 検索結果 2665 件
-
コウノトリ餌確保へ 連絡協がビオトープ作り【徳島新聞2017年1月8日】鳴門市大麻町を中心に飛来が相次いでいるコウノトリの餌場を確保するため、コウノトリ定着推進連絡協議会は7日、生物のすみかとなるビオトープ作りを同町で始めた。今月中に水を張り、餌のザリガニやオタマジャク..
-
コウノトリ空へ 2005初放鳥 元飼育長・松島興治郎さんに聞く/番外編 /兵庫【毎日新聞2005年11月21日】聞けた宝のような言葉 インタビューが終わりに近づいたころ、松島さんがとつとつと語った言葉が忘れられない。 「人生の表の部分だけを出すとかっこいいけど、本当はもっと、そうじゃない部分の中にそ..
-
コウノトリ空へ 2005初放鳥 元飼育長・松島興治郎さんに聞く/28〜30 /兵庫【毎日新聞2005年11月16日】行動はどんどん広がる −−郷公園から1キロの半径で、放鳥された5羽が動いてるというのは心配のない状況? と、思いますよ。だんだん広がっていく。八五郎さんだって来た時なんか、郷公園の中だけし..
-
コウノトリ空へ 2005初放鳥 「初孫」も大空へ 6羽、きょう訓練−−兵庫・豊岡【毎日新聞2005年11月19日】兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷(さと)公園は19日から、今年生まれた幼鳥6羽の野生順化訓練を始める。うち4羽は、71年に福井県で保護され今年6月に死んだ雌・武生の「初孫」。順調なら07年度にも自然..
-
コウノトリ空へ 2005初放鳥 元飼育長・松島興治郎さんに聞く/25〜27 /兵庫【毎日新聞2005年11月11日】「ただの鳥」にならなきゃ −−「飼育の仕事に夢がある」とは具体的にどういう意味ですか? 生き物と共にしながら生活できる心の安らぎみたいなものってのは、他の仕事にはない部分。単なるモノづくり..
-
コウノトリ空へ 2005初放鳥 元飼育長・松島興治郎さんに聞く/22〜24 /兵庫【毎日新聞2005年11月6日】家族にはすまないなあ −−「自分が先にあきらめてはいけない」、ということですか? 格好をつけるわけじゃないけど、今があったんだから明日もある。明日もあったんだから次もあるし、来年もあったん..
-
鳥インフルからコウノトリ守れ 郷公園で防疫強化【神戸新聞NEXT2017年1月6日】飼育ケージにシートを設置する作業員ら=豊岡市祥雲寺、県立コウノトリの郷公園(郷公園提供) 高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染からコウノトリを守ろうと、兵庫県豊岡市祥雲寺の県立コウノトリの郷公園..
-
コウノトリ、県北部へ飛来相次ぐ 福井で放鳥の雄など【徳島新聞ONLINE2017年1月7日】コウノトリの雌雄2羽が昨年初産卵した鳴門市を中心とした県北部に、別の個体が相次いで飛来している。福井県で昨年放鳥された7カ月の雄など、年末年始にかけて数羽が確認されている。豊富な餌場環境が飛来数の増..
-
コウノトリ空へ 2005初放鳥 元飼育長・松島興治郎さんに聞く/19〜21 /兵庫【毎日新聞2005年11月3日】直感で「今年はいける」 −−難航する人工繁殖に光が差したのは、旧ソ連から6羽のひながやってきた85年。そのうち2羽が無事つがいになり、待ち望んだ初めてのひながかえったのは89年5月15日早朝でした..
-
コウノトリ空へ 2005初放鳥 記者の目:コウノトリ野生復帰計画が問うもの=武井澄人(豊岡支局)【毎日新聞2005年10月28日】「共生する豊かさ」の改革−−勝ち組論理とは正反対 今年9月、私は日本のこれからの進路を考えるうえで、極めて大きな二つの歴史的事件が起きたと考えている。一つは、いうまでもなく総選挙での小泉自民党の圧..
-
コウノトリ空へ 2005初放鳥 元飼育長・松島興治郎さんに聞く/16〜18 /兵庫【毎日新聞2005年10月27日】ああ、今日も生きてる −−松島さんを飼育の仕事に駆り立てたのは責任感でしたか? もう責任感というより、私1人しかいませんから。(私が)退いたら鳥は死ぬか、(保護増殖の)事業がやむか。 ..
-
コウノトリ空へ 2005初放鳥 野生の雄 独身最後の大仕事? 40年ぶりの営巣−−兵庫・豊岡【毎日新聞2005年2月19日】秋にはペアリング 国の特別天然記念物・コウノトリの国内最後の生息地・兵庫県豊岡市に02年8月に飛来し、すみ着いている野生コウノトリの雄が、自然のアカマツの樹上に巣を作った。国内で自然木に営巣が確認..