記事「シュトラウス」 の 検索結果 172 件
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〈速報・リリース〉CD ソレンセン/GHO 四つの最後の歌、カプリッチョ(2023年3月)今年、BSOとGHOの両オケによるシュトラウス作品集をリリース(→〈速報・リリース〉CD BSO&GHO シュトラウス作品集(2022年5月発売))したばかりのネルソンスだが、この度GHOとの「四つの..
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〈雑感〉BSO 2022年来日公演を振り返るボストン響の最終公演からあっという間に10日が経とうとしている。私にとっては例によってレポートを書き終わるまでが演奏会……なのだが、次(サイトウキネン)がすぐ迫っているので、こちらのまとめもひとまず終..
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〈BSO〉2022年来日 アルプス交響曲、モーツァルト40番、ショウボストン響の一連の来日公演に関しては、各公演後に速報の形で簡単な覚書を公開してきた(記事下の一覧参照)。今回は各プログラム2回ずつ計6公演というシンプルな構成だったので、プログラム毎に感想をまとめてい..
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【速報版】〈BSO来日22〉東京公演 アルプス交響曲(11月15日)ボストン響とネルソンスの日本公演、ツアー最終日となる東京公演第3日はアルプス交響曲をメインとするプログラム。詳しい感想は全公演終了後に書くつもりで、ここでは事実関係を中心に簡単に記録しておく。 ..
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〈レビュー〉BSO 日本公演演奏曲現地評 アルプス交響曲(2022年11月)ネルソンス指揮ボストン響の来日(→〈速報〉ボストン響 2022年来日公演の全日程・プログラム発表)の開幕前夜、来日前に現地でツアーと同じプログラムが定期公演で取り上げられていた。日本で聴く人の参考に、..
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〈CD感想〉シュトラウス作品集 (3) BSOアルプス交響曲 / GHOツァラトゥストラネルソンスとBSO・GHOによるシュトラウス作品集、「対比列伝」第3弾としてアルプス交響曲とツァラトゥストラ(他の曲については記事下参照)。大規模かつ「ニーチェ縛り」の回となる。 ちなみに今後の組み..
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〈BPh〉ヴァルトビューネ2023 プログラム発表※視聴後の感想→〈ARD/DCH〉BPh ヴァルトビューネ2023 2023年のベルリンフィルによるヴァルトビューネ・コンサートはネルソンス指揮、フォークト出演であることだけが先に公表されていた..
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〈CD感想〉シュトラウス作品集 (2) GHOドン・ファン / BSOティルネルソンスとBSO・GHOによるシュトラウス作品集、「対比列伝」第2弾としてドン・ファンとティル(他の曲については記事下参照)。同じくらいの規模で「反抗児」をめぐる作品というイメージだ。 対比といっ..
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《ヘッセの詩:「眠りにつこうとして」》(Beim Schlafengehen)Beim Schlafengehen Hermann Hesse Nun der Tag mich müd gemacht, Soll mein sehnliches ..
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ある日の伊東静雄---「モルゲン」と「哀歌」---はじめに 伊東静雄を読むと、胸が張り裂けそうになる。それは何よりも彼を衝き動かしていた「疾風」がなまなましいからである。そしてその疾風はどこに落ちたものか。その疾風はこれもまた激し..
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杉本秀太郎の伊東静雄論(4) 杉本試訳「モルゲン」やはりこれについては触れておかねばならない。何と、この本が文庫にまでなっているのだ。やはり捨ててはおけない。それによってあやしげな見解に巻き込まれてしまう人がいるだろうからである。著者本人はその..
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R・シュトラウスの「モルゲン(明日)」 “Morgen” von Richard Straussまず歌詞を紹介する。ドイツ語を勉強したことのある読者はできれば訳読を試みてほしい。 Morgen Und morgen wird die Sonne wieder scheinen, ..