記事「ジャズ」 の 検索結果 9016 件
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どこまで行く、ハービー!聴いてきました。久しぶりのハービー・ハンコック。 熟成の域でありながら、「攻め」の姿勢ですね、相変わらず。 幕が上がると始まりましたよ。三味線の演奏が… 「えっ」「何が?」ですよ..
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じいさんを追い求めてバーボンではありませんが、かつて日本人が免税店で買う酒の代表選手といったら、ナポレオンかオールドパー、だったのではないでしょうか。 このオールドパー。私の記憶が確かならば、その名の通り「古い..
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消えの”美学”いきなり深刻な話から切り出しますが、「消えたい」と感じることは、精神医学的には、 「うつ」症状の一番重い状態になります。 もちろん、この場合の「消えたい」は、この世から、という意味です。 私..
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ストレートに負けた夜…バーボンはロック。それもダブルで…。これが私の主義です。 ところが、それを曲げてしまったことがありました。 数年前、出張先の静岡市内で、バーボン専門のバーを見つけ、ふらっと入りました。 ..
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「2位」の精神力1991年の「モンク・コンペティション」。 ジャズの登竜門のこのコンテストで、2人のスターがうまれた。 1位はジョシュア・レッドマン。そして「2位」になったのが、エリック・アレクサンダーで..
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赤い誘惑と、いっても山口百恵のドラマではありません。(古すぎますか…)。 メーカーズマーク。代表的なバーボンです。最もポピュラーなタイプは「レッドトップ」と呼ばれ、 赤い蝋で、封印されています。 ..
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ロリンズとコルトレーン(3)このテーマは、書き始めたらきりがないので、今回は(3)で一区切り。両「ジャズジャイアンツ」は、今後も頻繁に登場することになると思います。 そもそも二人を比べることは、とても難しいこと。それ..
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心が疲れたら…「癒し」を掲げているので、大事なテーマのひとつとして、折に触れ、書いていきます。 今、心が「きついなあ」「疲れたなあ」と思っている人。周囲にも同じような状況の人がたくさんいるのです。 断定..
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バーボンの蝋ちょっと間があいたので、ロリンズとコルトレーンの話はしばし「置いといて」。 今晩は、バーボンについて少々。 以前にも書いたように、バーボンはトウモロコシを主原料とするウイスキーで、その独..
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ロリンズとコルトレーン(2)ジョン・コルトレーン。素晴らしいアーティストです。 私は最初、テナーならばコルトレーンと思っていました。ロリンズは、母親の血筋とも言われていますが、カリプソの陽気な音調が特色で、それになじめない部..
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ロリンズとコルトレーン(1)ジャズの魅力のひとつは、同じ楽器でありながら、演奏者によって音色やトーン、味わいが異なることにあります。 最もはっきりとそれを感じることができるのは、ピアノ。 理由は簡単で、移動が難しいか..
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山中千尋のチケット入手大阪の通天閣のたもと。 って、ジャズと関係あるの?と言われそうですが、これがジャズ界を揺るがすほどの(大げさですか…)衝撃の発信源となったのは、それほど前のことではありません。 「..