記事「ジャズ」 の 検索結果 9016 件
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唄をめぐるエッセイ唄の好きな人にとって、和田誠『いつか聴いた歌』(文藝春秋)は古い本ですが、座右に置いて時々眺めて楽しむのに好都合な本です。わたしも 20年ほど前、「日本の古本屋」に注文して入手しました。1977..
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雨の日にはジャズ毎日のように雨が降って散歩にも行けないので、音楽を聴いて過ごしています。こんな機会なので、手持ちのジャズのCDを一通り聴きなおすことにしました。買った日に1回聴いてそのままになっているのが結構多いで..
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青い汗先日、棚から『ブルースエット』という CDを取り出しました。カーティス・フラーというトロンボーン奏者がリーダーとなったアルバムです。いつ買ったのか以前から棚の隅にありました。『Blue Sweat』..
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ポピュラー・ソングの楽しみ家族からチョコレートをもらって、おやつに摘んでいます。バレンタインといえば「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」という唄が思い出されます。チェット・ベイカーの歌声やマイルス・デイヴィスの演奏が耳に残ってい..
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音楽の可能性音楽も同じジャンルのものを聴き続けていると、飽きてしまって、心に届かなくなることがあります。この間うちはクラシックばかりを聴いていましたが、音が遠くで鳴っているように感じはじめ、止めました。 ..
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やるせない音楽「やるせない」という言葉で思い浮かぶのは「待てど暮らせど来ぬ人を 宵待草のやるせなさ」という竹久夢二の詩句ですが、ブラームス(1833-1897)の室内楽を聴くと何か濃密なやるせなさにひたされる気が..
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綺羅 星のごとく家に籠っているので、毎日一時間ほど音楽を聴きます。今日は VSOPクインテットと、G.セル指揮 クリーヴランド管弦楽団でシューマン交響曲第1番「春」をかけました。どちらもよい演奏だとすぐ感じました。..
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「枯葉」の季節テレビを見ていると坂東玉三郎が「枯葉」を歌っていました。歌舞伎のときのような声ではなく地声で、舞台人らしい丁寧なうたいっぷりでした。 CD も出ているそうです。 「枯葉」はイヴ・モンタン..
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聞き流しているときのう、いつものように車を運転しながらラジオを聴いていると、「日の出のようにそっと」と曲名紹介されて流れてきた唄は、なんか聴いたことあるな・・・と思いましたが、どうも普通は「朝日のようにさわやかに」..
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ジャズ・ピアニスト、山中千尋の新作アルバム(2024年)- Carry On◆ 山中千尋 - Carry On ジャズ・ピアニスト、山中千尋の新作アルバム。新作が出たことは知っていたので、買おうと思っていたのだ(ボーナストラック+ミニフォトブック付限定盤を買った)。..
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ズート・シムズ テナーサックス心地よいリズムセクションに煽られ、 ズートのテナーも舞い踊る快作。 ダウン・ホーム +6 (UHQCD限定盤) [ ズート・シムズ・カルテット ]
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新年 明けましておめでとうございますみなさま 明けましておめでとうございます。 昨年末は除雪機を買おうと決心した大雪の令和2年の12月と同じくらいの 積雪量だった岩見沢。さ、どうでしょう、、、これから2月いっぱいまでは雪かきが日課..