記事「チュニジア」 の 検索結果 1467 件
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色とりどりの石遠目には白茶けた土色一色に見えた遺跡は カラフルな色石で組み上げられていた。 どこから運ばれた石なのだろう…。 Aug09 Carthage..
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遺跡に住む鳥アントニヌスの共同浴場。 この遺跡には猫だけでなく なんかでかい鳥まで住んでいた。 一瞬、びびった。だってでかいんですもの。 Aug09 ..
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アントニヌスの大浴場アントニヌス、というのはローマの五賢帝の一人、アントニヌス・ピウスのことで、 ここは彼が2世紀に建てた公共浴場跡なのです。 浴場といっても日本のような、いい湯だな~カポーン… て感じではなく..
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タニトの印カルタゴを旅すると、時折○と△と―を組み合わせた印を見かけます。 これは”タニトの印”というそうで、ローマ帝国時代以前、 フェニキア人が築いていた古代カルタゴ国で信仰されていた、 豊穣の女神..
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甦るローマ時代のチャペル案内図に”チャペル”と書いてある。 この柱が、教会を構成していたのか。 高台に登ったら、目の前に教会の姿が立ち上がってきた。 正面に祭壇が。列柱に沿って、人々のひざま..
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猫に導かれて猫のテリトリーに入り込んだのは我々だから 猫の流儀に倣おうじゃないか。 先導するガイド猫について 柔らかいさらさらの土を踏み 音もなく歩く。 すると深緑の木立の向こ..
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遺跡に住む猫カルタゴに残るローマ帝国の遺跡の中で最大級の“アントニヌスの共同浴場”。 観光バスが何台も横付けした脇を通り、列に並び、 チケット代と撮影料を払って入場すると、 そこにはもう先に、すました顔..
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色とりどりのブーゲンビリアブーゲンビリアというと赤みが強いピンクを思い出すが チュニジアでは色々なブーゲンビリアにであった。 黄色や白。 赤、白、黄色…って、チューリップのうたみたいだけど。 ..
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遺跡に消える猫少し歴史の話をしましょう。 古代カルタゴは少なくとも紀元前8世紀には存在していて 高度な航海術を駆使して栄えた国でした。 紀元前264年、イタリア統一をはたしたローマとの間でポエニ戦争が始まりま..
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北に臨む地中海再びこの海に辿り着いた。 地中海。 アフリカ大陸から眺める地中海は 熱気の蓋のせいか とろりとして見える。 ここから船を出し 東へ向かえばシチリアへ。 北へ向かえばローマが。 地中海国家..
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白い壁 赤い花地中海の街の成分を ぎゅうっと搾って 濃縮エキスを抽出して 小さな箱に詰めたら こんな風景に なるんじゃないんでしょーか。 Aug09 C..
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2300年後のカルタゴチュニスから郊外列車TGMで30分弱。 “カルタージュ・ハンニバル”駅で下車。 紀元前に地中海で隆盛を誇った海運国家と ポエニ戦争でローマを苦しめた猛将の名を揃えた駅の前には パームツリー..