記事「チョウ」 の 検索結果 2539 件
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アオスジアゲハ羽化したてと思われる、綺麗なアオスジアゲハを見つけた。 アオスジアゲハは落ち着き無く飛び回りながらヤブガラシの花で吸蜜している・・・・・・。 「これは撮らせてくれそうにないな・・・」と、あきらめて..
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オオミドリシジミ林縁をヒラヒラと飛んでいるチョウが目に付いた。 その時は、大きさからして、「ヒメウラナミジャノメだろう」と勝手に思い込んでいた・・・・・・。 たいして気にもせず、通り過ぎようとしていたら、ちょうど..
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ムラサキシジミ谷戸の林縁にムラサキシジミが目立ち始めた。 このチョウは春先から見られるが、春に見られるものは、去年羽化したチョウが越冬して、年を越したもので、今年の新成虫は6、7月ごろから見られるようになる・・・..
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イチモンジセセリセセリチョウの仲間は地味であまり一般受けするチョウとは言えない・・・・・・。 しかし、よく見るとセセリチョウは、とても可愛らしい表情をしている。 これは体の大きさのわりに、複眼がとても大きく感じら..
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ジャコウアゲハ(サナギ)観察を続けていたジャコウアゲハの幼虫が1匹サナギになった。 ジャコウアゲハは食草でサナギになることは少なく、その周辺に生える樹木の幹や、民家の近くなら壁や塀など、風の影響を受けないしっかりした場所を..
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ジャコウアゲハ(終齢幼虫)写真はジャコウアゲハの終齢幼虫で、一昨日の記事でご紹介した中齢幼虫の倍ほどの大きさである。 体の突起は立派になり、体色も濃くなり、よりはっきりとした色合いになったのが分かるだろうか・・・・・・。 ..
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ジャコウアゲハ(中齢幼虫)里山でジャコウアゲハの幼虫を見つけた。 今年はアゲハの仲間の春型がほとんど見られず、「幼虫もいないんじゃないか・・・」と心配していた・・・・・・。 しかし、食草のウマノスズクサには、ジャコウアゲハ..
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ウラナミアカシジミ今年の里山はアカシジミの当たり年のようで、この日は午前中だけで、10匹以上の個体を観察していた。 「こんなにアカシジミがいるのに、何でウラナミアカシジミに会わないんだろう・・・」等とぼやきながら、谷..
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ナミアゲハ(夏型)里山では今年、アゲハチョウの仲間の春型がほとんど見られなかった。 ナミアゲハだけではなく、クロアゲハ、カラスアゲハ、モンキアゲハなど、里山で見られるアゲハ類のほとんどが、極端に数が少なかったのだ・・..
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ミドリシジミ里山の湿地帯でミドリシジミの発生が始まった。 写真のような、羽化したてのみずみずしい個体を観察するには、発生が始まったころが一番良い。 この日は里山に来るなり、クリの花で吸蜜しているミドリシジミを..
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ミズイロオナガシジミゼフィルスの仲間は、特定の樹種を食樹にする傾向が強いが、このミズイロオナガシジミだけはクヌギやコナラ、ミズナラなどナラ類を幅広く好むようだ。 里山はクヌギとコナラの雑木林が中心になっていることもあり..
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ゴイシシジミゴイシシジミは薄暗い林縁を弱々しく飛んでいる姿をよく見かける。 あまりとまらないチョウだが、この日は下草にとまって休んでいた。 日本では稀な肉食性の種で、幼虫は笹や竹に付くアブラムシの仲間を食べる..