記事「チョウ」 の 検索結果 2539 件
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キアゲハ(サナギ)8月10日に4齢幼虫、8月14日に終齢幼虫、8月17日に前蛹をご紹介しているキアゲハが、ようやくサナギになった。 撮影の前に、いい機会だと思い、目を近づけてよ~く観察して見たのだが、「キアゲハ」とい..
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クロアゲハこの場所は別に湿地という訳ではないのだが、なぜか様々な種類のチョウが吸水(?)しにやってくる・・・・・・。 里山には雑木林の絞り水がじわじわと湧き出している場所があちらこちらにある。 単純に吸水が..
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キアゲハ(前蛹)8月10日に4齢幼虫、8月14日に終齢幼虫をご紹介したキアゲハが、ついに前蛹になっていた。 「前蛹」とはサナギに移行する前の準備期間のようなもので、目には見えないが幼虫の体内では大きな変化が起きてい..
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キアゲハ(終齢幼虫)8月10日にキアゲハの4齢幼虫をご紹介したのだが、数匹が早くも終齢(5齢)幼虫になっていた。 終齢幼虫になると、体が一回り大きくなると同時に、体色がより鮮やかに変化する。 写真はシシウドの花を食べ..
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キアゲハ(4齢幼虫)シシウドの花にたくさんのキアゲハの幼虫を見つけた。 キアゲハの幼虫は葉よりも花を好むようで、ものすごい勢いでシシウドの花を食べていた。 里山では谷戸田周辺にもキアゲハの食草がけっこう見られるのだが..
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クロコノマチョウ本来は南方系のチョウだが、温暖化の影響か年々分布を東に広げている。 古い図鑑では「静岡県以西」に分布していると書かれているが、最近の図鑑では「千葉県以西」に修正されている。 日中は林内の薄暗い場所..
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ツバメシジミ草原に住むシジミチョウの仲間だが、静止してくれないと、ヤマトシジミやルリシジミと紛らわしい。 止まっていれば、尾状突起や翅のオレンジ色の模様から、ツバメシジミであることはすぐに分かる。 マメ科の植..
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ヒメアカタテハヒメアカタテハは里山のチョウである。 昔は都会にもたくさんいたそうだが、当時にくらべ畑が激減してしまった現在では、生息地も局地的になってしまった・・・・・・。 ヒメアカタテハはゴボウの葉を食草にし..
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ムラサキシジミまるでゼフィルスのように美しいチョウで、その翅の表面は青紫色に輝く。 オスもメスも翅の表面は美しい青紫色で、一部のゼフィルスのように出会った個体がメスだったからといって、がっかりしなくてもすむありが..
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ミドリシジミメタリックグリーンに輝く翅を持つ事で有名なゼフィルス。 首都圏の里山で見られるゼフィルスには、もう1種「オオミドリシジミ」が、同様にメタリックグリーンの翅を持っている。 「ミドリシジミ」の翅の裏面..
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アオスジアゲハ(幼虫)写真はアオスジアゲハの終齢幼虫である。 アオスジアゲハはクスノキに産卵し、幼虫はクスノキの葉を食べて育つ。 アオスジアゲハの幼虫は、ナミアゲハやクロアゲハの幼虫とは、ちょっと違った風貌をしているの..
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アオスジアゲハ谷戸田でアオスジアゲハが、吸水と排水を繰り返していた。 口吻から取り込んだ水を、すぐにお尻からポタポタ排水している様子は、人間的に見ると、なんだかちょっとマヌケな感じがして笑える。 アオスジアゲハ..