記事「テニス」 の 検索結果 20608 件
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ドナルド・バッジのテニス最近You Tubeでテニスの古いコーチング映画を発見した。この映画では有名なプレーヤ、ドナルド・バッジがテニスのコーチング理論を解説している。驚く事に、この映画ではプロプレーヤがまるでテニ..
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手首のスナップを使う最近の雑誌の記事で気になる技術が手首のスナップの利用である。フォアハンドストロークで手首のスナップを使うとボールパワーが増加するというのだ。しかし、これはよく考えるとおかしな理論だ。現代ではウエスタ..
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ボールを潰す以前程ではないが、未だにテニス雑誌に登場する言葉が「ボールを潰す」だ。インチキコーチどもはボールを潰せばボールはストリングに張り付き、強力なスピンが掛かると主張する。そして、そのための方法が書かれて..
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コートサーフェスとグリップの関係現代ではウエスタングリップが標準の技術である。これはコートサーフェスが全般的に遅いからだ。遅いコートではバウンドしてから十分な余裕があり、フルスウィングして強力なスピンを掛ける事ができる。スピンの掛..
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スクールでは社会性が大事今までこのブログでは自分で工夫して上達する事を提唱してきた。しかし、自分で努力した者が陥りがちな問題が利己主義である。要するに自分の上達のみを考え、他の生徒の事を省みなくなる現象だ。 例えば、ス..
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テニススクールで弱点強化は不可能多くの方がテニススクールに行くのは上達のためだと思われるが、実はテニススクールではあまり上達はしない。スクールで上手い人は初めから部活動などで上手くなって来るのだ。スクールで上達する者はほとんどいな..
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手塚ゾーンはある程度根拠がある読者のほとんどの方は「テニスの王子様」という「少年ジャンプ」で連載されていた有名テニス漫画をご存じだろう。この漫画の中で「青春学園」のテニス部の部長である「手塚君」は「手塚ゾーン」という特殊な技..
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最悪の組み合わせどんな分野でも相性というものが存在するが、テニスにおいて最も悪い組み合わせはシングルハンドとスピンラケットとダブルスの組み合わせである。これには論理的理由がある。 シングルハンドのバックハンドは..
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プロテニス八百長疑惑今回のオーストラリアンオープンでは八百長疑惑が話題になっている。プロテニスがマフィアの賭博の対象になっており、八百長が巨大な利益を生んでいるというのだ。しかし、プロ選手が金銭のために簡単に勝利を手放..
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我々がテニススクールを作るならテニスの上達は非常に難しい。しかし、その難しさは主に初心者の頃に味わう。多くのスクールはこの最初の障壁を下げるために初心者打ちを教える。すなわち、イースタングリップのフラット打法だ。しかし、これに慣..
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ダブルスのバランステニスでは常に調子の波がある。そこで、プレーヤは常にバランス調整を行う。例えば、アウトが多ければスピンを増やす。ベースラインぎりぎりを狙うのではなく、少し内側を狙うなどである。逆に調子が上がれば、積..
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なぜ、平行陣は有利なのか一般にダブルスでは平行陣が有利といわれる。これはストローク対ボレーではボレーの方が有利だからと考えられている。しかし、実際のプロの試合を見ると現実は異なる。ボレー対ストロークの展開になると、現代の高..