記事「ドイツ」 の 検索結果 18991 件
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自話§尾瀬を歩く~弥四郎小屋[上]~《承前》 今日泊まる小屋は下田代十字路でも一番に目立つ、尾瀬ヶ原に面した 弥四郎小屋である。8月も盆を過ぎた平日のおかげか、一人なのに相 部屋になることもなく、しかも至仏山を正面に望む絶好の..
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自話§尾瀬を歩く~裏燧林道から尾瀬ヶ原~《承前》 御池に下りたら、そのまま裏燧林道を通って下田代十字路まで歩く。 のんびり歩いても、4時前には今日の小屋に着くだろう。 軽い登りでまず“上田代”を目指す。ほんの一息で上田代に到着..
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戒話§宗教は つかず はなれず いれこまずベルリン国立歌劇場の『モーゼとアロン』を観ていたらモーゼがシナ イ山から持ち帰った“十戒”の石板を、アロンが「それだって偶像に 過ぎない」と喝破してモーゼが立ち往生する印象的な場面があった。 ..
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冠話§某ニュースキャスター氏のテレビCM自分のガンについて語るこの人の映像見た時は、ガン検査の重要性を 訴える“公共広告機構(AC)”の意見広告か何かかと思っていたのだが 某外資系保険会社のコマーシャルだとわかって唖然とした。 こ..
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自話§尾瀬を歩く~燧ヶ岳へ(下)~《承前》 俎嵓も、もちろん360度の眺望であるが、尾瀬ヶ原を見下ろすには 柴安嵓のほうが好都合である。なので、下って登って15分ほどのもう 一つの峰に向かう。柴安嵓だと、尾瀬ヶ原を挟んだもう..
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自話§尾瀬を歩く~燧ヶ岳へ(上)~《承前》 天気がいい日に高いところに登るのは気持ちがいい。それに空気が澄 んでいる午前中に登れればなおのことよろしい。 というわけで山小屋の朝食を一番乗りで済ませて身繕いをし、さっさ ..
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配話§世の中は みんな亀田化 誰も彼も社会における基本的なルールを守らずに平気でいる鈍感な人間が増え ている。 それは、歩道上であれ電車の中であれ、前述したようにコンサートの 会場なのでも増えているのだ。意識してルールに反してい..
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自話§尾瀬を歩く~尾瀬沼と周辺(下)~《承前》 大江湿原から尾瀬沼を一周してみよう。休まず歩けば2時間もかから ないくらいである。大江湿原から沼尻に向かう。すぐに燧ヶ岳山麓の 林に入る。途中で長英新道の分岐があって右に進むと燧ヶ..
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書話§『私はフェルメール』~完璧な贋作~民放の何たら鑑定団で、実に手の込んだ細工を施した物を見た時に考 えるのは、それだけの労力を費やして贋作を作っても見合わないだろ う、だから本物に違いないという思いである……。 ……ところが、..
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自話§尾瀬を歩く~尾瀬沼と周辺(上)~《承前》 尾瀬沼の標高は1665m。東京都と比べて気温が10度くらいは低いので 真夏でも朝方は寒いと感じさせるものがある。 三平下から沼の東岸を長蔵小屋に向かう。前半は湖面に近い高さで木..
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自話§尾瀬を歩く~大清水から尾瀬沼~《承前》 大清水に着いた時点では夜が明けきらない薄暮状態である。バスから 下りてそのままさっさと歩き出してしまう。 一ノ瀬休憩所までは未舗装の車道をダラダラと歩く。ほの明るくなっ てき..
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招話§ドイツ大使館で~再統一記念日~[Ⅱ]《承前》 50年以上前に、徳川二代将軍の旗本が住んでいたという屋敷と敷地を ドイツ政府が買い取って大使館を建てたという。夜目で全体像を掴む までにはいかなかったが、昼間に見たらけっこうな様子..