記事「ドイツ」 の 検索結果 18991 件
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来話§1989年バイロイト音楽祭(Ⅰ)事実上バブルがはじけた1989年だが、オペラの引越し公演は 相変わらず好調で、東急文化村オーチャードホールの開場記 念公演としてバイロイト音楽祭を呼んでしまったのだ。 ヴィーラント・ワーグナ..
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調話§大学で勉強しましたか? 僕は……大学で学んだことはちっとも役にたっていないのに、在学中 あるいは卒業してから持った興味が持続するのはどうしてだ ろう。 そういう興味をかきてててくれた二人の“恩師”が今年相次 いで物故者に..
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憶話§1988年バイエルン国立歌劇場(Ⅵ)モーツァルトは『コシ・ファントゥッテ』と『ドン・ジョヴ ァンニ』の2本。 『コシ』で記憶に残っているのは、やっぱりシュライヤー。 実に楽しそうにホニャララと演技をしていたのが印象的だっ た..
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ブ話§意外なトピックスが読まれていたりする記事への直接アクセスが50あったら万々歳で、100を超え たら赤飯モノである……ウソ。 ということはともかく、書いたものはできるだけ読んでいた だきたいというのが人情であるが、最初の関門が2..
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来話§1988年バイエルン国立歌劇場(Ⅴ)『マイスタージンガー』以上に強く印象に残ったのが『アラ ベラ』である。 最初は1回だけ観る予定だった。それが、何が悪いとかいう ことではないのだが、トマス・アレンとアンナ・トモワ・シ ント..
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観話§数独“激辛編”レベル2から3へ一冊の問題集には105問入っていて、レベル2から10まで 徐々に難しくなっていっている。 先週までの10問ほどは紆余曲折はあれども比較的スイスイと 解けていたのが、先週末から始めた何問かはに..
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来話§1988年バイエルン国立歌劇場(Ⅳ)この『ニュルンベルクのマイスタージンガー』の公演で最も 印象深かったのが、三幕前半の五重唱だった。記憶を辿ると 相当に遅いテンポで歌われたような記憶があるが、そんなテ ンポを物ともせずに5人が極..
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悼話§阿部謹也さん(歴史学者)大学を出て、社会に入ろうとしていた頃に出合って『中世を 旅する人びと』(平凡社)を読んだ。それ以来の“師”の一人 である。実際に会ったことは一度もない。 それにしても71歳というのは早過ぎる..
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来話§1988年バイエルン国立歌劇場(Ⅲ)一つ前でザックスを歌ったヴァイクルを“若く感じられ”と 書いたが、この楽劇に登場するハンス・ザックスという人物 の年齢から考えればむしろ歓迎すべき若さである。 以前の常識では、とかく“訳知り..
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騙話§“オレオレ詐欺”は普遍的か?新手の手法も続々現れて“オレオレ詐欺(振込め詐欺)”のニ ュースは相変わらずである。 ふと思ったのだが、この手の詐欺は欧米でも効果があるのだ ろうかということ。日本でも関西地区の被害率が少な..
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来話§1988年バイエルン国立歌劇場[Ⅱ]……ちょっと絶望的な会場アコースティックに、もどかしい 思いをしながらも、歌い盛りや手練れの歌手達の競演は本当 の“ごちそう”だった。 最高に絶品だったのは、一幕の早々に徒弟のダーフィットが..
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悩話§数独“激辛”が遅々として捗らないかなりの無理を承知で、数独の“激辛”と銘打たれた問題集 を買った。書店の店頭には夥しい数独の問題集が、初級から 上級、激辛といった程度まで揃っている。 ネットの数独ページでそこそこ要領もわか..