記事「ドイツ」 の 検索結果 18990 件
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乖話§『赤い点』~ドイツ映画祭~<下>[承前] 言いがかりはもう少し続く。 我が家は電気釜でご飯を炊かなくなって久しい。最初はフィスラー、 今は伊賀焼の土鍋である。それでわかるのだが、彼女が深鍋を借りて “ピクニック”のた..
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乖話§『赤い点』~ドイツ映画祭~<中>[承前] 何とかドイツに旅立っていった彼女は、ノイシュヴァンシュタイン城 の麓にたどり着き、そこから目的地へと向かうわけだが“なぜか?” 訪問した警察で18年前の具体的な状況を尋ねようとしな..
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乖話§『赤い点』~ドイツ映画祭~<上>先週末、新宿で開催されていたドイツ映画祭の中の一本、宮山麻里枝 監督作品『赤い点-Der rote Punkt-』を観てきた。以下は、これ全編 言いがかりの極辛口覚え書きなのでスルー推奨しておく・..
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読話§素顔のベルリン[下]見立ててみた[承前] この人が書いた『素顔のベルリン~過去と未来が交錯する12のエリア ガイド~』についてもう一回。ベルリンの今を描き出したエリア分け について、私見であるという前提で、東京のどのエリア..
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週話§気まぐれ週末~ドイツ映画鑑賞~映画を観る機会が実に少ない。腰が重くて、このところ年に一度とか 観ているかどうかである。もっとも今年の冬だったかは渋谷のユーロ スペースでベルリンフィルとフルトヴェングラーの映画を観ている。 ..
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読話§素顔のベルリン[中]重心は“東”[承前] 『素顔のベルリン~過去と未来が交錯する12のエリアガイド~』につ いて引き続き。ものした人はこちら。 さてこのガイドブックであるが、旧来のガイドブックと決定的に違う のは..
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読話§素顔のベルリン[上]気合のほど『素顔のベルリン~過去と未来が交錯する12のエリアガイド~』とい うベルリンガイドブックである。書いたのはこの人で、気合の入った 一冊を楽しんだ。 ツアーでベルリンを――ベルリンに限らな..
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壁話§東欧ドミノから20年<Ⅳ>壁の崩壊[承前] かくして――時空列は前後するが――ペルリンの壁崩壊という最大の 象徴についてである。 ↓ブランデンブルク門上の四頭立て馬車 ベルリンの壁ができて東西ベルリンが隔てられたの..
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酢話§ベルリン“KaDeWe”の寿司屋前にも書いたことがありそうだが、台北のショッピングセンター地下 にあるフードコートを眺めていて思い出したので簡単に触れてみる。 “日本食が恋しい”部族に属しているが、10日間ほどの旅行で日本食..
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自話§我々は日本市民であるのか別のエントリーで“東ドイツ市民”と書いたところでそういえば…… 日本市民 ……って言わないなあと思った。そんな言葉のあれこれはどうでもい いということはさておいて、普通の言い方だと“日本..
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覚話§読書と記憶~魔の山~すごく背伸びをして読んだ本は記憶に残らない。 もう20年も前に一念発起してトーマス・マンの『魔の山』を読んだこ とがある。岩波文庫で上下2巻、それも相当に分厚いのが2冊であっ た。 ド..
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壁話§東欧ドミノから20年<Ⅰ>はじめに1989年という年が、いかに多くの出来事が世界中で起きたかと思うと 20世紀最後の“特異年”だったといえるだろう。 日本では、年明け早々に昭和天皇が崩御したことで昭和という年号に ピリオドが..