記事「ドイツ」 の 検索結果 18991 件
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麦話§パンなるものの位置付け昔々の大雑把な括り方として…… 日本人の主食はご飯 西洋人の主食はパン ……という“一般常識”らしきものがあった。何十年も前の小学生の 頃には、既にそういうものだと思っていたはずである。..
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路話§ミュンヘンなどでオペラチケットにはミュンヘンやベルリンでオペラやコンサートのチケットを買うと、チ ケットの券面に、このチケットで開演と終演の前後の決められた時間 内に限って公共交通に乗ることができる旨が印刷されているのを目に す..
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維話§初めてのウィーン[20]さらばウィーン[承前] 1月4日の早朝、ホテルをチェックアウトした。スーツケースなどが あったのでタクシーで西駅に向かう。西駅からはインターシティを乗 り継いでフランクフルト中央駅まで行くのである。 ..
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注話§用心に用心を重ねる件・・・きちんと異常事態に備えると 全く備えない時の 二倍以上のコストがかかる なる御言葉をネット上で見つけ、なるほどと頷くことしきりである。 この言葉が自分達にあてはまるのは、海外旅..
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容話§結局 観光名所と呼ばれる建物・・・↑ドレスデンのフラウエン教会、外観はもちろんだが見るべきは内部 ブログ内で“いわゆる観光名所に興味はなく・・・”みたいなことを 書き散らかしているが、なぜそうなっていったのかがおぼろげにわ..
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姐話§外国人男性の日本語の語り口最近の他愛ない会話の中で“ああ、そうなのか”と合点のいったこと がひとつ。 かねがね、巷で外国人男性が話す日本語が女性的なるもののように感 じられてならなかったのだ。そうしたら結論は簡単で、..
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流話§ウルムの街並みとか~水路と家~↑すれ違うのが難儀な路地 今回の旅行で初めてウルムの街を歩いたが、インターシティに乗って ウルムを通過したことはあったので、ことさらミュンスターがなどと 拘ることもなかった。 旅行..
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長話§旅行で留守にした以外は8月から9月にかけての25泊27日の旅行で空白だった以外、ブログを 一年間休みなく書き続けた。 それでまあ要するに、それ以外は泊りがけの国内旅行などもせずに、 自宅で寝起きをしていたというこ..
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独話§ところでドイツ語なのだが・・・旅行するのがドイツ語圏ばかりなので、片言ともいえないドイツ語を 使ってみるという悪癖が消えない。 一通りの挨拶言葉とか感謝の言葉――あるいは以前も書いたが偏食で あるがゆえにドイツ語のメニュ..
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気話§局所的“超”過剰心配性大まかで楽天的な性格だと自分では――たぶん第三者も――考えてい るのだが、時として“限定的”に極度な悲観主義と心配性がまとめて やってくることがある。それは…… 我が家から成田まで 年..
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在話§通訳の“嘘”あるいは伝言ゲーム米原万里の対談集を読んでいると、通訳が“正しい通訳”ばかりして いるわけではなく、それこそ頭をフル回転させて臨機応変に言葉の処 理をしていっていることがわかる。 例えば、アルメニアと対立関係..
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惚話§記憶~翔ぶが如く~現状で自分自身が“ボケ”であるかどうかということは、とりあえず さておいての日常の様々な処理にまつわることである。 人間、いかに漫然と時を過ごしていることかと思う。例えば、駅から 仕事場への..