記事「ドイツ」 の 検索結果 19022 件
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六話§バッハ『ブランデンブルク協奏曲』[Ⅵ][承前] 先週末、イタリアの南端バーリの歌劇場からの中継録画で6番が演奏 されるのを見た。実演でも聴いていないし、だから演奏される現場を “実は”初めて見たのである。 左から、ヴィオラ..
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知話§せっかくの 優れた脳も 持ち腐れこの間、若い知り合いと話す機会があった。若いといっても四十代に 入ったばかり、まさに“分別盛り”の年齢であるはずなのだが……。 彼と知り合って10数年経つ。実にというか学業優秀で、そのまま研究..
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聖話§せっかくの『マタイ受難曲』もFMの海外ライブで『マタイ受難曲』を流していた。聴いたのは後半 だけ。 ベルリンのグループによる演奏だったが、このところの古楽器演奏の お約束でというか快速テンポに終始していたのだった。最近..
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演話§皐月 ベルリン 中村座中村勘三郎率いる平成中村座が、5月にベルリン公演を行なう。 場所は、国会議事堂や首相官邸、中央駅にもほど近いティアガルテン 北端にある“世界文化の家(Das Haus der Kulturen..
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六話§バッハ『ブランデンブルク協奏曲』[Ⅳ][承前] 華やかさという点では、4番がブランデンブルク協奏曲の中では一番 かな曲だろう。 2本のリコーダーのアンサンブルはもちろん、独奏ヴァイオリンがこ こぞと技巧を見せつけないと映え..
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焦話§食べ方色々~醤油をかけたい!ドイツに旅行する時に、いつもいつもやってみたいことがある。 焼きたてのソーセージに醤油をかけたい! ……それでハフハフと食べてみたいのだ。辛子もゼンフだなどという 軟弱な甘味噌などではな..
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六話§バッハ『ブランデンブルク協奏曲』[Ⅲ][承前] 2番がいささか“ごった煮”的なる趣きだとすれば、3番はさしずめ “澄まし汁”とでも、あるいは底まで透き通って見えるような清流の 涼やかさと言うか。 座りのいい第一楽章の音楽と..
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六話§バッハ『ブランデンブルク協奏曲』[Ⅱ][承前] 2番である。弦楽器と通奏低音に加えてトランペット、リコーダー、 オーボエというちょっと不可解な編成。 要するに、腕っこきのラッパ吹きがいて「バッハ先生よぅ、ワインを 奢ります..
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週話§土日短信~コーヒー豆~今日はこれからコーヒー豆を買いに行ってくる。 生豆1kgをフレンチローストに炒ってもらう。1kgの単位で買うと、 少しだけだがお得なのだ。毎朝使う分は冷蔵庫で保管していて、スト ックは冷凍庫..
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六話§バッハ『ブランデンブルク協奏曲』[Ⅰ][承前] ということで、ブランデンブルク協奏曲第1番から思うところを簡単 に書いていく。 1番の編成は、弦楽器と通奏低音にホルンとオーボエが加わっていて ちょっと聴きには、序曲のない管..
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羅話§ロマンチック街道バスは北へ[終][承前] ローテンブルク街歩きの最初は、市壁から外に出てタウバー川に架け られた“二重橋(ドッペルブリュッケ)”を見に行った。下の絵葉書の 中ほどあたりにちょこっと見えるのがそれである。 ..
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六話§バッハ『ブランデンブルク協奏曲』[序]バッハのブランデンブルク協奏曲を初めて聴いたのは高校生の頃だっ たかという記憶。聴いていたとは言っても5番くらいのものである。 その後、大学時代に6曲全部の録音を手に入れて一通り聴いてみたが ..