記事「ドイツ」 の 検索結果 19022 件
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悼話§K.H.シュトックハウゼンさん(作曲家)1970年夏、関東からはるばると大阪万博に行ってきた。高度経済成長 真っ只中で、まだまだ“夢”らしきものが漂っていた時代である。 当時の西ドイツ館のパヴィリオンに入ったら、シュトックハウゼンの..
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甘話§シュトーレンはいかが?いい時代になったもので、二昔前は話に聞いていただけの“シュトー レン”が空輸されて、デパ地下で買い求めることができる。 現地で買ったのは一度だけ。クリスマスマーケットたけなわの、本場 ドレス..
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自話§尾瀬を歩く~便利な索引~番外編と合わせて19話、どうやらヴァーチャル尾瀬歩きが完結した。 簡単便利な索引を付録として作ってみた。 ここのところ尾瀬にはすっかりご無沙汰で、いつかはいつかはと思い ながらも果たせない、..
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自話§尾瀬を歩く~長蔵小屋から帰途~《承前》 目覚めれば6時半である。窓の外を見やると、燧がガスにすっぽりと 覆われている。視線を手前に移すと、どうやら小雨模様である。昨日 夕焼けだったのに何という気まぐれかと思うが、それまで..
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聖話§クリスマスの飾りつけ↑というクリスマス飾り。天使の羽根は薄くて欠けやすい クリスマスまで、もう一か月を切ってしまった。いよいよ年末が近づ いてきている。..
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自話§尾瀬を歩く~至仏山[下]~《承前》 そうは言っても人間2時間も足を動かし続ければ何とかなるもので、 文句を言いつつ、いい加減嫌になってくる頃に山頂に到達することに なる。やれうれしやありがたや、である。 すっき..
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自話§尾瀬を歩く~至仏山[上]~《承前》 今日は長丁場である。至仏山に登って鳩待峠に下り、そこからアヤメ 平、白尾山、皿伏山を経て尾瀬沼、長蔵小屋に向かうのだ。全行程が 約25km、休憩含めておよそ9時間のいささか無謀な歩..
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自話§尾瀬を歩く~尾瀬ヶ原[下]~《承前》 ヨッピ川を越えて木道を500mも進むと、群馬県から“新潟県”に 入る。東電小屋は尾瀬の山小屋で唯一新潟県の立地である。もっとも 新潟県内を通っている木道は1km足らずで、あっという..
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董話§慣れない桁は要注意!年に一度とか本当に稀だが、同居人への日頃の感謝を込めて「願いを 叶えてあげやう!」と思っている。まあ“記念日”とか“誕生日”に かこつけてということなのであるが。 同居人もこちとらの懐具合を..
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自話§尾瀬を歩く~尾瀬ヶ原[中]~《承前》 龍宮小屋を出て進路を西、至仏山方向に歩を進める。小屋を出てすぐ 200m足らずが中田代十字路である。 あまりちまちまと歩いていもしかたがないので、上田代の三叉路まで 進み、そ..
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隔話§ベルリンの壁崩壊の年生まれが成人に国の内外を問わず1989年という年は様々な出来事があった。日本では 天皇が崩御し、元号が昭和から平成に変わっている。 手塚治虫、美空ひばり、カラヤンといった“昭和”を象徴する人達が 逝去して..
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自話§尾瀬を歩く~尾瀬ヶ原[上]~……閑話休題…… 《承前》 がっつりと10時間以上は寝ただろうか、眼覚めると朝になっていた。 そして空腹である。 今日はのんびりと平らな尾瀬ヶ原を“逍遥”する一日で、そんなにあ ..