記事「ドキュメンタリー」 の 検索結果 3417 件
-
『さらばアフリカ』:SDGs目指す観点から、いま必見の映画なのかも @名画座正・続『世界残酷物語』に続いて名画座鑑賞したのは、グァルティエロ・ヤコペッティ監督の『さらばアフリカ』。 1966年製作で、同年日本でも公開、その後、1976年にもリバイバルされています。 当..
-
『世界残酷物語』『続・世界残酷物語』:世界奇習物語 @名画座昨年実施の「未体験ゾーンの映画たち2021」でHD ニューマスター版としてよみがえったグァルティエロ・ヤコペッティ監督のドキュメンタリー映画3本。 名画座で鑑賞しました。 今回は、 『世界残酷..
-
『香川1区』:観客も選挙戦に巻き込まれていく @拡大公開ロードショウ昨年12月に緊急先行公開されたドキュメンタリー映画『香川1区』、拡大公開された劇場で鑑賞しました。 前置きなしで、さて、映画。 衆議院議員・小川淳也氏の32歳初出馬からの17年間を追った『..
-
『コレクティブ 国家の嘘』:現実の方が悪夢より恐ろしい @セカンドラン昨年10月公開のドキュメンタリー映画『コレクティブ 国家の嘘』、セカンドランで鑑賞しました。 セカンドランとは、ロードショウが一旦終了したものの、しばらくした劇場を変えて上映するもの。 なお、..
-
『僕が跳びはねる理由』:彼らがみたり感じたりする世界が描かれているかしらん @ロードショウイギリス製ドキュメンタリー映画『僕が跳びはねる理由』、ロードショウで鑑賞しました。 元となっているのは、自閉症の作家・東田直樹が、13歳の時に執筆した『自閉症の僕が跳びはねる理由』。 後に世界..
-
『プリズン・サークル』:更生プログラム自体も興味深いし、映画の中で用いられるアニメーションも興味深い @名画座名画座ドキュメンタリー映画2本立て、『はりぼて』に続いて鑑賞したのは『プリズン・サークル』。 受刑者同士の対話をベースにて更生を促すTCというプログラムを採用している日本で唯一の刑務所での様子を..
-
『はりぼて』:「この映画こそ日本の縮図」だからこそ、笑って観ているだけではいかないのです @名画座久しぶりの名画座2本立て鑑賞です。前回は昨年晩秋の『アングスト/不安』『ポゼッション』、うっ、濃いな。 今回はドキュメンタリー映画。『はりぼて』『プリズン・サークル』の2本立て。 まずは『はり..
-
『世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ』:事前勉強必須! @DVD「世界でいちばん貧しい大統領」といわれるホセ・ムヒカのドキュメンタリー映画『世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ』、DVDで鑑賞しました。 前置きなしで、さて、映画。 南..
-
『縄文にハマる人々』:わたしも「にわか縄文にハマる人」 @ホール上映2018年に公開されたドキュメンタリー映画『縄文にハマる人々』、ホール上映で鑑賞しました。 日本の考古学発祥の地・大森貝塚に近い場所での上映です。 上映前に大森貝塚保存会会長と本映画の監督..
-
『なぜ君は総理大臣になれないのか』:その答えは映画に映し出されているでしょう @ロードショウ6月からロードショウがはじまったドキュメンタリー映画『なぜ君は総理大臣になれないのか』、劇場で鑑賞しました。 ドキュメンタリー映画には2種類あると個人的に思っているのですが、ひとつは「ひとを撮る..
-
『恐竜超伝説 劇場版ダーウィンが来た!』:テレビの拡大版。科学的根拠や類推部分があればよかったが @TVことし2月にロードショウされた『恐竜超伝説 劇場版ダーウィンが来た!』、テレビ放送で鑑賞しました。 テレビ放映の作品についてはレビューアップしないこともあるのですが、この作品は初見なので、忘れな..
-
『主戦場』:鳴り響く音楽や扇情的な字幕などの演出は、ちょっとね・・・ @名画座名画座2本立てのもう1本は従軍慰安婦問題を扱った『主戦場』。 あいちトリエンナーレ2019「表現の不自由展・その後」で上映中止となったドキュメンタリー映画と記憶しているが、あれは「平和の少女像(..