記事「ニュース」 の 検索結果 146589 件
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■新型コロナウイルス感染者、1医療機関当たり6・57人 2週連続で減少、東北地方は流行続く厚生労働省は13日、全国約5000の定点医療機関から9月2~8日の1週間に報告された新型コロナウイルスの新規感染者数が3万2443人だったと発表しました。1医療機関当たりは6・57人で、前週比0・8..
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■小林製薬「糸ようじ」など3商品の販売を一時休止 紅麹問題で日本歯科医師会が推薦取り消しで表示の変更を行うため小林製薬は13日、「糸ようじ」と「やわらか歯間ブラシ」、マウスピース洗浄剤「ピースクリン」の3商品の販売を一時休止すると発表しました。「紅麹(べにこうじ) 」成分入りのサプリメントによる健康被害問題..
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■沖縄県のインフルエンザ患者、前週から21・6%増 旧盆や夏休み明けの影響で注意報基準超える沖縄県は2~8日の1週間のインフルエンザ流行状況を発表しました。県内56定点医療機関から報告された患者数は626人で、前週から約21・6%増加。1定点当たり11・18人で、約1カ月ぶりに注意報の基準..
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■哺乳類、お尻からも呼吸可能 武部教授らイグ・ノーベル賞、日本人受賞は18年連続ノーベル賞のパロディーで、人を笑わせ、そして考えさせる研究に贈られるイグ・ノーベル賞の今年の受賞者がアメリカのマサチューセッツ工科大で12日発表され、東京医科歯科大の武部貴則教授(37)のチームが生..
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■東京湾に漂う微小プラスチック25トンに上る 東京海洋大「近海の中でも特に高濃度」東京湾の海面や海中を漂う直径5ミリ以下の「マイクロプラスチック」は25トンに上るとの推計を、東京海洋大の荒川久幸教授(環境測定学)らのチームが13日までに、 国際科学誌に発表しました。海面付近には..
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■自己増幅型の新型コロナワクチン承認へ、少量接種で免疫が持続 厚労省部会が了承厚生労働省の専門家部会は12日、製薬会社「Meiji Seika ファルマ」(東京都中央区)が開発した、新型コロナウイルスのオミクロン株の新系統「JN・1」に対応したワクチン「コスタイベ」(商品名)..
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■「働き方改革」後も医師の残業上限超え2割 全国82大学病院所属の2870人対象に調査勤務医の残業時間を規制する「医師の働き方改革」が始まったものの、残業の上限を超えて働く医師が2割に上るとの調査結果を全国医学部長病院長会議が11日発表しました。2022年夏時点の前回調査と比べ約7ポ..
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■虐待で死亡の子供、全国で56人 新生児の遺棄死亡が最多に虐待によって死亡した子供は、2022年度は心中を除くと全国で56人に上り、このうち生後まもない新生児が遺棄されるなどして死亡した事例が26%余りで最も多くなりました。こども家庭庁は、予期せぬ妊娠や困..
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■全国9大学病院、ほかの医療機関への医師派遣の取りやめ・中止を検討今年4月から始まった医師の働き方改革の影響で、全国9つの大学病院で、ほかの医療機関への医師の派遣を取りやめたり、中止を検討したりしていることが、病院関係者の団体が行った調査でわかりました。 今年..
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■ガザ地区でワクチン接種続くも、攻撃で犠牲者増加に歯止めかからずイスラエルとイスラム組織ハマスによる戦闘が続くパレスチナ自治区ガザでは、9月から地域を限定して戦闘を一時休止した上で、国連による子供たちへのポリオのワクチン接種が続けられています。しかし、ガザ地区各..
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■リンゴ病、川崎市で6年ぶり流行発生警報 市が手洗いやうがいの励行呼び掛け頬が赤くなるのが特徴で「リンゴ病」と呼ばれる感染症「伝染性紅斑(こうはん)」の患者が増え、川崎市は10日、市内に流行発生警報を発令しました。今年第36週(9月2~8日)の小児科定点医療機関当たりの患..
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■すい臓がんを対象に超音波を用いた新たな治療装置の治験 富山大附属病院が開始富山大附属病院が10日までに、すい臓がんを対象に超音波を用いた新たな治療装置の臨床試験(治験)を始めました。体外から照射した超音波でがんを壊死(えし)させる装置で、患者の負担軽減が期待されます。 ..