記事「ニュース」 の 検索結果 146590 件
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■アメリカ中西部で鳥インフル患者、感染動物と接触なしの国内初事例アメリカ疾病対策センター(CDC)は6日、中西部ミズーリ州で1人の鳥インフルエンザ(H5)感染が判明したと発表しました。鶏の殺処分などで感染動物と接触した履歴がない国内初の事例で、州が感染経路を調査..
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■医療保険の訪問看護費、10年間で5・4倍に増加 1人当たりも1・4倍に看護師らが利用者の自宅などに行きケアする訪問看護で、医療保険適用型と介護保険適用型の2種類のうち、医療型の費用が過去10年間で5・4倍に増えたことが7日、わかりました。介護型の2・3倍を大幅に上回っ..
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■職場で虐待受けた障害者、昨年度761人 前年度より105人増賃金の未払いや暴言など職場で虐待を受けた障害者は昨年度761人で、前の年度より105人増えたことが厚生労働省の調査でわかりました。新型コロナからの経済活動の回復で障害者の就業機会が増えていることなど..
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■埼玉県に全国初の「ジェンダー外来」開設 生殖医療に特化、独協医大埼玉医療センター独協医大埼玉医療センター(埼玉県越谷市)は、トランスジェンダーの人々の生殖医療に特化した「ジェンダー外来」を開設し、当事者の支援に取り組んでいます。性別適合の過程で生殖機能が衰える懸念があり、当事者..
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■マイコプラズマ肺炎流行入り、静岡県内で5年ぶり 14歳以下が7割静岡県は6日、呼吸器感染症「マイコプラズマ肺炎」について、直近1週間(8月26日~9月1日)のデータを踏まえて流行入りを発表しました。定点医療機関1カ所当たりの患者数は1・10人となり、県が流行入り..
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■慢性心不全の治療薬、「急性」にも効果 佐賀大が日本人で確認心臓の動きが鈍り、徐々に血液を全身に送れなくなる「慢性心不全」の治療薬として広く使用されている「エンレスト」と呼ばれる薬が、突発的に起きる「急性心不全」の日本人の患者にも有効だとする研究結果を佐賀大..
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■PFOS含む泡消火薬剤、アメリカ軍が使用と回答 東広島市の井戸水から基準超え検出広島県は6日、国の暫定目標値を超える有害な有機フッ素化合物の1つ「PFOS(ピーフォス)」が検出された同県東広島市に関し、アメリカ軍側からアメリカ軍川上弾薬庫でPFOSを含む泡消火薬剤が使用された記..
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■東京都、新型コロナワクチン定期接種の自己負担額2500円以下に10月をめどに高齢者などを対象に始まる予定の、新型コロナワクチンの「定期接種」について、東京都は、費用の一部を補助し、自己負担額を2500円以下にしたい考えです。 新型コロナワクチンは、昨年度ま..
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■ガザ地区南部でもポリオワクチン接種始まる 対象地域の一部は医療関係者の立ち入り禁止にパレスチナ自治区ガザでは、イスラエルとイスラム組織ハマスの双方が地域を限定して戦闘を一時休止した上で、国連機関によるポリオのワクチン接種が進められており、イスラエル軍が攻勢をかけている南部でも接種が..
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■プラスチックごみ汚染、インドが930万トンと最多 世界全体の5分の1を占める量世界中から2020年に5210万トンのプラスチックごみが環境中に排出されて汚染につながり、このうちインドが930万トンと最多だったとの分析をイギリスのリーズ大チームが5日、イギリスの科学誌「ネイチャ..
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■新型コロナ感染者、山形県以外の46都道府県で減少 前週比0・85倍厚生労働省は6日、全国約5000の定点医療機関から8月26日~9月1日に報告された新型コロナウイルスの新規感染者数が3万6891人だったと発表しました。1医療機関当たりは7・46人で、前週比0・85..
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■肺腺がん再発リスクを予測する物質を特定 福島医大など、新たな診断法に期待福島県立医科大学や国立研究開発法人国立がん研究センターなどの研究チームは、肺がんの一種「肺腺がん」の術後の再発リスクを予測する物質を突き止めました。肺腺がんは早期であっても再発リスクが高く、早期ステ..