記事「ニュース」 の 検索結果 146590 件
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■20歳以上の男性で肥満は31・7%、10年間で増加傾向 厚労省調査20歳以上の男性のうち、肥満の人の割合が2022年に31・7%に上り、この10年間で増加傾向にあることが厚生労働省の調査でわかりました。 厚労省は国民の健康状態を継続的に調べていて、今回は202..
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■厚労省来年度予算案の概算要求、過去最大の34兆2763億円計上 認知症対策、医療介護強化厚生労働省は28日、2025年度予算の概算要求額を34兆2763億円と発表しました。高齢化に伴う社会保障費の伸びなどで、2024年度当初と比べて4574億円の増加。少子高齢化と人口減少を見据え、認知..
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■遺伝子の着床前診断、58件承認 2022年の対象拡大後、初公表日本産科婦人科学会は28日、重い遺伝性の病気が子供に伝わらないよう、体外受精した受精卵の遺伝子を調べる「着床前診断」について、2023年に72件の申請を審査し、うち58件を承認したと明らかにしました..
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■マイコプラズマ肺炎患者、前年同時期の40倍超 過去10年で最多ペース潜伏期間が長く、感染の自覚がないまま広げるため「歩く肺炎」と呼ばれる「マイコプラズマ肺炎」の患者数が、過去10年で最多のペースで増えています。国立感染症研究所が27日に発表した速報値では、8月12~..
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■低温でプラスチックを細かく分解、リサイクル容易に 東京大学が技術開発東京大学の野崎京子教授らの研究チームは、プラスチックのポリエチレンの一種を低温で細かく分解する技術を開発しました。触媒にセリウム塩を使い、セ氏80度で青色LEDライトを当てます。通常、ポリエチレンの..
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■日本、3年連続で結核の「低まん延国」 10万人当たり8・1人厚生労働省は27日、2023年の結核の新規患者数が10万人当たり8・1人だったと発表しました。3年連続で10人を下回り、世界保健機関(WHO)が定める「低まん延国」となりました。 一方で、外国生..
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■熱中症で25日までの1週間に6711人救急搬送 半数が高齢者、死亡は5県で5人総務省消防庁は27日、熱中症の1週間の救急搬送状況(8月19〜25⽇)の速報値を公表しました。救急搬送者数は、前週から5・5%減の6711人でした。前週の7104人からは393人減ったものの、依然と..
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■健康に関する最大リスク、「ストレス」が20年間で3倍 厚生労働白書厚生労働省は27日、2024年版の厚生労働白書を公表しました。心身の健康に関する調査では、最大のリスクとして「ストレス」を挙げた割合は15・6%と、20年間で3倍に増えました。若い世代のほうが「ここ..
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■大塚製薬の「レキサルティ」、認知症の関連症状改善を承認へ厚生労働省の専門部会は26日、統合失調症やうつ病の治療に使われてきた大塚製薬の抗精神病薬「レキサルティ」の効能に、アルツハイマー型認知症に伴う攻撃的な言動などの改善を追加することを了承しました。近く..
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■福岡県太宰府市、猛暑日連続40日 岡山県高梁市を抜き国内最長記録を更新中最高気温が35度以上の「猛暑日」が福岡県太宰府市で続き、国内最長記録を更新し続けています。27日も午後1時までに35度以上となり、40日連続となりました。これまでの最長は2020年8~9月の岡山県高..
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■介護ベッドなど福祉用具の死傷事故情報、年内にもデータベース化 厚労省厚生労働省は、電動の車いすや介護ベッドなどの福祉用具を使用中に起きた死傷事故の件数や概要、要因などについて、データベース(DB)を構築し、公表する方針を決めました。自治体や消費者庁などに集まる情報を..
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■医学部に留学生受け入れ 厚労省が「国際保健ビジョン」案まとめる海外の活力を取り込んで医療・介護分野を成長産業として発展させるため、厚生労働省は、留学生向けの奨学金制度を整備し、国内の大学の医学部に20人程度の留学生を受け入れる新たな実証事業を行うことなどを盛り..