記事「ニュース」 の 検索結果 147175 件
-
■新型コロナ国内初確認から5年 感染者7000万人以上、死者13万人新型コロナウイルス感染者が国内で初確認されてから、1月15日で5年を迎えました。感染者数は抗体保有率の調査から2024年3月時点で7000万人以上と推計され、人口動態統計による死者数の累計は同8月時..
-
■iPS細胞で「水疱性角膜症」治療、矯正視力0・5に回復 藤田医科大や慶応大チーム角膜の細胞が減り視力が落ちる「水疱(すいほう)性角膜症」の患者の目にiPS細胞(人工多能性幹細胞)由来の細胞を移植する臨床研究で、患者の矯正視力が0・5に回復したと、藤田医科大や慶応大などの研究チー..
-
■エーザイの認知症薬、アメリカで自宅投与も可能に FDAが申請受理エーザイは14日、アメリカのバイオジェンと共同開発したアルツハイマー病治療薬「レカネマブ(製品名レケンビ)」の皮下注射製剤の承認申請について、アメリカの食品医薬品局(FDA)が受理したと発表しました..
-
■第一三共もインフルエンザ治療薬「イナビル」を供給調整、流行拡大受け 今年度の供給量は予定通り第一三共が14日、インフルエンザ治療薬「イナビル」について供給調整を始めたことがわかりました。特定の医療機関の過剰発注を防ぐ目的で、卸売業者など関係機関に周知しました。インフルエンザは流行が拡大して..
-
■マダニが媒介する脳炎、北海道外でも感染可能性 9月にワクチン販売開始野山に潜むマダニが媒介する感染症は数種類ありますが、そのうちのダニ媒介脳炎(TBE)は致死率が高く、手足のまひなどが残ることがあるので要注意です。国内では2024年10月末時点で北海道でのみ7人の患..
-
■夜は暗く、昼は日を浴びて 国際研究チームが死亡リスクとの関連報告夜間に明るい光を浴びると死亡リスクが高まり、日中に明るい光を浴びると死亡リスクが低減することがわかったとの研究結果を、オーストラリアと英米の国際研究チームがアメリカの科学誌に発表しました。 40..
-
■「十分に眠った」と感じているのに、実際は睡眠不足も 筑波大発表、自己評価と客観的分析に差「十分に眠った」と感じているのに、実際は睡眠不足―。筑波大国際統合睡眠医科学研究機構(茨城県つくば市)の柳沢正史機構長らが14日、睡眠の時間や質に関する自己評価は、脳波の測定に基づく客観的な結果とは..
-
■出産時に脳性まひ、特別給付受け付け開始 個別審査で補償なしの子供ら対象出産時に重い脳性まひになり、産科医療補償制度の個別審査で補償対象から外れた子供らに対し、一定条件を満たせば1200万円を支払う「特別給付事業」の申請が1月10日から始まりました。補償制度に申請してい..
-
■東京女子医科大学の元理事長を背任容疑で逮捕、新校舎工事で1億1700万円不正支出 一部を私的流用か国内有数の私立医大、東京女子医科大学(東京都新宿区)の新校舎建設工事を巡り、同大に約1億1700万円を不正に支出させたとして、警視庁は13日、同大元理事長の岩本絹子容疑者(78)(江戸川区東葛西)を..
-
■iPS細胞で子宮頸がん治療 順天堂大、免疫細胞投与の治験開始順天堂大学の安藤美樹教授や寺尾泰久教授らはiPS細胞からつくった免疫細胞で子宮頸(けい)がんを治療する医師主導の臨床試験(治験)を始めました。今後、参加する患者を募集します。若い世代に多い子宮頸がん..
-
■東京都、無痛分娩に最大10万円助成へ 10月から、子育て支援策として東京都は11日、子育て支援策として、出産時に麻酔で痛みを和らげる無痛分娩の費用を10月から最大10万円助成する方針を明らかにしました。都によると、自治体による助成は、群馬県下仁田市がすでに実施してい..
-
■千葉県銚子市の鳥インフルエンザ陽性、41万羽を殺処分へ 今季2例目千葉県は12日、高病原性鳥インフルエンザの疑いがあった銚子市の養鶏場の採卵鶏について、遺伝子検査で陽性が判明したと発表しました。県は同日、自衛隊に災害派遣を要請しました。養鶏場で飼育されている約41..