記事「ニュース」 の 検索結果 146593 件
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■新型コロナの患者数、14週ぶりに増加に転じる インフルエンザは減少続く厚生労働省は17日、全国約5000カ所の定点医療機関から5月6~12日の1週間に報告された新型コロナウイルス感染症の患者数が、1医療機関当たり2・76人だったと発表しました。前週(4月29日~5月5..
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■エーザイの認知症薬「レカネマブ」、中国で7月発売 現地大手と連携エーザイは15日、7月にアルツハイマー病治療薬「レカネマブ(製品名・レケンビ)」を中国で発売すると発表しました。現地のヘルスケア大手と提携し、普及拡大につなげます。レカネマブの販売はアメリカ、日本に..
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■浄水場から発がん性指摘のPFAS検出 活性炭処理の実態調査へ、環境省岡山県吉備中央町の浄水場から発がん性が指摘される有機フッ素化合物「PFAS(ピーファス)」が検出された問題で、環境省がPFASの吸着除去に使われる活性炭の処理実態について調査に乗り出すことが15日、..
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■つつが虫病で秋田県の80歳代女性死亡 県内の死者は5年ぶりダニの一種のツツガムシに刺されることで感染する「つつが虫病」で、秋田県内の80歳代の女性が5月11日に死亡しました。「つつが虫病」による死亡は秋田県内では5年前の2019年以来で、県は高熱や発疹など..
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■WHO、武田薬品工業のワクチンを事前認定 デング熱で2例目世界保健機関(WHO)は15日、武田薬品工業が開発したデング熱ワクチン「キューデンガ(QDENGA)」を事前認定したと発表しました。国連機関などによる調達が可能になり、ワクチンの普及が進むと見込んで..
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■夏の北半球、過去2000年で2023年の気温が最高 19世紀より2度高く、パリ協定の目標超過過去2000年にわたって北半球の夏の気温を調べた結果、2023年が最高だったとドイツのヨハネス・グーテンベルク大学などの研究チームが、イギリスの科学誌「ネイチャー」に14日発表しました。産業革命前と..
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■「酒のエナジードリンク割りは危険」、農水省が注意喚起 過去には中毒死も酒とエナジードリンクを一緒に飲むとカフェインの過剰摂取による健康被害につながりかねないとして、農林水産省が注意喚起しています。5月8日に問い合わせが相次いだことを受けての対応で、同省は直前に人気ユー..
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■腎細胞がん、日本の患者の7割に他国で見られない遺伝子変異 国立がん研究センターなど国立がん研究センターは14日、日本人の腎臓がん患者のうち7割が他国ではまれなパターンで遺伝子変異が生じていたとする研究結果を発表しました。日本やヨーロッパなど世界11カ国の患者を対象としたゲノム(全..
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■近畿大病院の産婦人科医、患者2003人分の検査データを無断持ち出し 個人情報漏えいの可能性近畿大学病院(大阪府大阪狭山市)の産婦人科に勤めていた40歳代の医師が、患者およそ2000人分の名前や検査データなどを個人のパソコンに保存して、病院から無断で持ち出していたことがわかり、病院は患者に..
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■中年期からの体重の増加と減少で認知症リスク 減少でより強い関連中年期からの体重の増加と減少ではいずれも認知症のリスクが高くなるものの、体重減少のほうがより強く関連することが、国立がん研究センターなどで行っている多目的コホート研究班の調査でわかりました。高知大の..
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■1人暮らしの高齢者6万8000人死亡 自宅で年間、警察庁推計警察庁は、自宅で亡くなる1人暮らしの高齢者が今年は推計でおよそ6万8000人に上る可能性があることを明らかにしました。 1人暮らしの高齢者が増加する中、政府は、みとられることなく病気などで死亡す..
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■「先天性難聴」の赤ちゃん、1000人当たり1・62人 両耳難聴の半数以上が遺伝性生まれ付き耳が聞こえにくい「先天性難聴」の赤ちゃんの割合は、1000人当たり1・62人とする調査結果を、信州大の研究チームがまとめました。長野県の新生児15万人超を対象にした大規模調査で、両耳難聴の..