記事「ニュース」 の 検索結果 146595 件
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■サプリで「大腸がん抑制効果」をうたう、福井県の販売会社社長を逮捕医薬品として承認されていないサプリメントを大腸がん抑制などへの効果があるかのように広告したとして、健康食品などを販売している「infoBANK」」(福井市)の飯塚紀夫社長(59)が医薬品医療機器法違..
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■インフルエンザの感染者数、1年半ぶり「1人」台下回る 新型コロナは13週連続で減少厚生労働省は10日、全国約5000カ所の定点医療機関から4月29日〜5月5日の1週間に報告された季節性インフルエンザの感染者が、1医療機関当たり0・45人だったと発表しました。同1・07人だった前週..
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■イーライ・リリー、肥満症治療薬を承認申請アメリカの製薬大手イーライ・リリーの日本法人(神戸市)は8日、糖尿病治療薬として販売している「チルゼパチド」について、肥満症治療薬としても使えるよう厚生労働省に承認申請したと発表しました。承認されれ..
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■レカネマブ、想定上回り投与拡大 医療機関250カ所が採用、来年3月までに累計7000人政府が8日、認知症の人が2060年に全国で645万人に上るとの推計を公表しました。認知症の重症化予防に向け期待されているのが、昨年9月に製造販売承認され、12月に保険適用が開始されたアルツハイマー病..
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■ファンケル、紅麹の影響で売上4億円減 購入解約など発生ファンケルは8日、2024年3月期決算説明会で、小林製薬が製造した紅麹(べにこうじ)における健康被害問題の影響で2025年3月期のサプリメント事業の売上高は4億円程度の減収を見込むと発表しました。 ..
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■新型コロナのワクチン事業終了 需要減でイギリスのアストラゼネカイギリスの製薬大手アストラゼネカは8日までに、新型コロナウイルスワクチンの事業から撤退すると明かしました。新型コロナの感染拡大以降、世界に30億回分を超えるワクチンを供給してきたものの、新たなワクチ..
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■花王とアース製薬、デング熱対策で駆除スプレーを共同開発蚊が媒介するデング熱の感染が東南アジアなどで広がる中、日本国内で競合する日用品メーカー2社が新たな技術を使った蚊の駆除スプレーを共同開発し、タイで販売を始めることになりました。 駆除スプレーを共..
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■5日までの1週間で熱中症救急搬送664人 消防庁、今年初の集計総務省消防庁は8日、熱中症により4月29日から5月5日の1週間に、全国で664人が救急搬送されたとの速報値を発表しました。熊本県で1人が死亡しました。搬送者数の集計は今年初。 消防庁の担当者は、..
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■世界の平均気温、4月も観測史上最高 11カ月連続で記録更新ヨーロッパ連合(EU)の気象情報機関「コペルニクス気候変動サービス」(C3S)は8日、4月の平均気温が15・03度で、同月としては1940年からの観測史上最高だったと発表しました。これまで最高だった..
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■認知症患者、2030年に推計523万人 8年間で80万人増加認知症の患者数が2030年に推計523万人に上ることが、厚生労働省研究班(代表者・二宮利治九州大教授)が8日に示した調査でわかりました。高齢者の14%を占めます。2022年時点の443万人から8年間..
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■食パンからネズミの体の一部 敷島製パン「超熟」シリーズ10万4000個を自主回収名古屋市に本社がある大手パンメーカーの「敷島製パン」は、東京の工場で製造した食パンの中からネズミの体の一部が見付かったとして「超熟」シリーズの一部、合わせて10万4000個を自主回収すると発表しまし..
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■溶連菌抑える分子の塊、神戸大など発見 劇症型の治療薬開発に期待手足の急速な壊死(えし)や多臓器不全を引き起こす「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」の原因となる溶血性レンサ球菌(溶連菌)について、塊状になって菌の働きを抑える特殊な分子を発見したと、神戸大などの研究チ..