記事「ニュース」 の 検索結果 146612 件
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■目の病気、指先の毛細血管を撮影して発見 東北大などが糖尿病網膜症で新手法糖尿病の合併症である糖尿病網膜症の有無や重症度を、指先の血管を外から撮影するだけで簡便に発見、評価できることを東北大などの共同研究チームが国際科学誌に発表しました。 糖尿病網膜症は強い自覚症状..
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■東京都、もちをのどに詰まらせ男女7人が救急搬送 70歳代の女性1人が意識不明の重体東京消防庁は1日、元日(午後3時時点)に東京都内でもちをのどに詰まらせた70~80歳代の男女7人が病院に救急搬送され、このうち70歳代の女性1人が意識不明の重体となったと発表しました。正月はもちを食..
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■臓器移植見送り、東大・京大・東北大で昨年60件超 提供件数が伸び、対応できる限界超え脳死者から提供された臓器の移植手術実績が上位の3大学病院で2023年、人員や病床などが不足し、臓器の受け入れを断念する例が60件超あったことがわかりました。東京大では少なくとも35件あり、前年の4倍..
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■群馬県で高病原性鳥インフル陽性確認、36万羽殺処分へ 養鶏場では全国で今季5例目群馬県は1日、同県高山村の養鶏場で見付かった高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)に感染した疑いのある鶏について、遺伝子検査で陽性が確認されたと発表しました。12月31日に養鶏場から、死んだ鶏の確認数..
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■犬を飼う高齢者、認知症発症リスクが4割低下 東京都健康長寿医療センターが1万人調査犬を飼っている高齢者は飼っていない高齢者と比べて認知症の発症リスクが4割低かったとする研究結果を、東京都健康長寿医療センター(鳥羽研二理事長)の研究チームがまとめました。65歳以上の1万人以上を調査..
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■長崎大病院、ロボット手術再開へ 医療事故調査結果「過失なかった」長崎大学病院(長崎市)は28日、ロボットを使った子宮体がん手術を受けた長崎県内在住の女性(当時54)が手術から2週間後に大量出血し亡くなった医療事故について、手術中や術後の管理に過失はなかったとする..
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■認知症基本法、新年に施行 本人や家族の意見反映認知症の人が尊厳や希望を持って暮らせる共生社会実現が目的の新法、認知症基本法が2024年1月1日に施行されます。岸田文雄首相が本部長の「認知症施策推進本部」設置を規定し、国が本人や家族らの意見を反映..
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■感染症、来年1月から2月に警戒が必要 インフル高止まり、コロナ増加傾向新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが「5類」に移行してから初めての年末年始を迎える折、季節性インフルエンザの感染は高止まりし、東京都内では溶連菌感染症の一種、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の..
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■水道管の漏水エリアを人工衛星から点検 期間短縮や効率化を実現地中に埋められた水道管の老朽化が課題となる中、長野県で人工衛星を使って漏水エリアを見付ける点検が実施されました。人による点検と比べ、期間短縮や効率化が実現できたといい、各地の自治体でも採用する動きが..
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■出産前などに多く分泌される「オキシトシン」に毛の成長促す働き 神奈川県の研究所など発表神奈川県の研究所などの研究チームは、出産前や授乳期の女性で多く分泌され、分娩誘発・促進作用がある「オキシトシン」と呼ばれるホルモンに、毛の成長を促す働きがあることを人の細胞を使った実験で突き止めたと..
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■脳死判定、瞳孔検査できない場合はCTで代替へ 臓器提供の意思尊重に期待厚生労働省は来年1月から、脳死判定で瞳孔の状態を確認する検査などができない場合、CT(コンピューター断層撮影法)やエックス線を使った補助検査を導入します。画像検査で脳内の血流が失われていることを確認..
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■北海道の新型コロナ感染者、約3カ月ぶりに1医療機関当たり10人超え 神奈川県の感染者は6週連続で増加北海道は28日、道内の定点医療機関における18〜24日の新型コロナウイルス感染者数が1施設当たり10・69人だったと発表しました。前の週から1・38人増加しました。10人を超えるのは9月25日〜10..