記事「ニュース」 の 検索結果 146622 件
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■職場の熱中症を防ぐ、現場作業者向けガイド作成 厚労省職場での熱中症対策をまとめた「働く人の今すぐ使える熱中症ガイド」を厚生労働省が作成し、ウェブサイトで公表しています。職場で発生する危ない状況と対策をイラスト付きで表記。屋外作業を伴う建設業者や、産業..
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■子供で広がる夏風邪「ヘルパンギーナ」、過去10年で最多 18の都府県で警報レベル上回る乳幼児がかかりやすい夏風邪「ヘルパンギーナ」が流行し、各地で警報が発令されています。国立感染症研究所が4日に公表した速報値によりますと、感染者は6月下旬に前年同期比で41倍超に増加、18都府県が警報..
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■医療機関8割、オンライン診療の届出意向なし 「対面診療のほうが優れている」など理由オンライン診療料の届出意向がない医療機関の多くは、対面診療のほうがオンライン診療よりも優れていると認識しており、受診経験のある患者も対面診療に比べると十分な診療を受けられないと感じている―。こんな実..
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■「最適化栄養食」を認証する取り組み開始 協会が独自のマークを商品に付与へ健康寿命を延ばすための政府の新たな目標が示される中、企業や専門家らが連携して、必要な栄養素をバランスよくとれる食品を認証する新たな取り組みが始まることになりました。 大手の流通グループやコンビニ..
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■5月に報告された「クラミジア」と「尖圭コンジローマ」の感染者数、ここ10年で最多 性感染症が急増性感染症の「梅毒」の感染者が急増する中、「クラミジア」と「尖圭コンジローマ」という2つの性感染症も、5月に報告された感染者数がここ10年で最も多くなったことが、国立感染症研究所のまとめでわかりました..
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■被爆者11万3649人に減少 平均年齢85・01歳、いっそう高齢化進む広島、長崎に投下された原爆で被爆し「被爆者健康手帳」を持つ人は3月末現在で11万3649人(前年比5286人減)となり、旧原爆医療法の施行で手帳交付が始まった1957年度以降で最少を更新したことが3..
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■沖縄県の新型コロナ入院患者が1000人超える 最大流行時の昨年8月に匹敵沖縄県で新型コロナウイルスの入院患者数が2日時点で、少なくとも1031人になりました。最大の流行となった第7波のピーク時(昨年8月)の1166人に匹敵する規模です。 また、6月25日までの1週間..
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■塩野義製薬「ゾコーバ」、国内シェア6割に 新型コロナ飲み薬新型コロナウイルスの感染者が増加傾向にあり「第9波」が始まった可能性も指摘される中、塩野義製薬が開発、販売する国産唯一の新型コロナウイルス感染症の飲み薬「ゾコーバ」の使用が拡大しています。国内のクリ..
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■鹿児島県、インフルエンザ感染者が全国最多18・09人 新型コロナも全国で2番目の11・71人鹿児島県では、さまざまな感染症の流行が拡大しています。6月30日に発表されたインフルエンザの1医療機関当たりの1週間の報告数は、全国最多の18・09人でした。新型コロナウイルスの1医療機関当たりの1..
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■20本以上の歯がある人、80歳で51・6% 2022年、厚労省の実態調査入れ歯がなくてもほとんどのものを食べられる目安とされる、20本以上の歯がある人の割合は80歳では推計で51・6%と、2人に1人以上となったことが、厚生労働省の歯科疾患実態調査でわかりました。 2..
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■食物アレルギーがある子供52万7000人 2022年度、公立校調査で12万人増加全国の公立小中高校などで食物アレルギーがある児童生徒は6・3%で、約52万7000人に上ることが、昨年度、9年ぶりに実施された大規模調査で判明しました。2013年の前回調査より1・8ポイント上昇し、..
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■コロナ飲み薬「ゾコーバ」、新たに使用禁止の妊婦3人への処方が判明 厚労省が注意喚起塩野義製薬の新型コロナウイルス感染症の飲み薬「ゾコーバ」について、厚生労働省は処方が禁じられている妊婦への処方が新たに3人報告されたとして、全国の医療機関に注意喚起するよう都道府県に通知しました。通..