記事「ニュース」 の 検索結果 146630 件
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■認知症リスクを判定できる新評価尺度「JーMCI」を開発 日本老年精神医学会認知症の早期診断につなげようと、日本老年精神医学会は本人や家族が13の質問に答えることで、認知症のリスクを判定できる新たな評価尺度を開発しました。 日本老年精神医学会が新たに開発したのは、認知症..
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■東京都内の梅毒患者、今年に入って1422人 過去最多ペースで増加性感染症の「梅毒」と診断された東京都内の患者数が、過去最多のペースで増えています。今年に入って1422人(5月21日時点)に達し、年間の患者数が最多だった昨年の同時期(1188人)より約2割多くなっ..
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■中国本土のクルーズ船が博多に寄港、コロナ禍後初 6月以降本格化も中国の船会社が運航するクルーズ船「ブルードリームスター」(約2万5000トン、全長約180メートル)が28日午前、福岡市博多区の博多港に寄港しました。福岡市によると、中国本土発のクルーズ船が日本に寄..
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■仕事引退したら心疾患の発症リスク減少 35カ国で10万人調査、京大など仕事を引退すると心筋梗塞(こうそく)などの心疾患の発症リスクが下がるとの研究結果を、京都大と早稲田大、アメリカのハーバード大の研究チームが26日発表しました。運動する機会の増加などが影響した可能性が..
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■目の難病の遺伝子治療薬、 厚労省の専門家部会が承認を了承 アメリカでは1億円超、国内価格は未定アメリカでは1億円を超える価格が付いている遺伝子治療薬が、日本で承認される見通しになりました。遺伝性の視覚障害に対する薬で、厚生労働省の専門家部会が26日、有効性が期待され、安全性にも問題がないと判..
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■「サル痘」改め「エムポックス」に名称変更 国内では感染者増厚生労働省は26日、天然痘に似た感染症「サル痘」の名称を「エムポックス」に変更したと発表しました。差別的な表現につながったことや、動物福祉の観点から、世界保健機関(WHO)が英語表記で「mpox」に..
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■厚労省、H5N8型ワクチン備蓄に切り替え 新型インフルエンザ流行対策厚生労働省は26日、今後、起こり得る新型インフルエンザの流行対策として「H5N8型」のウイルスのワクチンを2023年度から備蓄する方針を決めました。世界的に拡大しているH5N1型の高病原性鳥インフル..
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■重い目の病気「網膜色素上皮裂孔」の患者にiPS網膜細胞を移植 住友ファーマが初の治験開始へ目の視野が欠けたり視力が低下したりする重い目の病気の患者に、iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った網膜の細胞を移植する、初めての臨床試験(治験)の計画を国に届け出たと、開発を行っている製薬会社が発..
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■子供用歯磨きを使用した小児でアナフィラキシー、半年間に3件報告 歯科医院向けに1800万本出荷子供用の薬用歯磨き「チェック・アップコドモA」の使用後に急性アレルギー反応「アナフィラキシー」が起きたとされるケースが、昨年12月から今年5月までの半年間に3件報告されたため、厚生労働省は19日、都..
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■マスク氏設立のアメリカ企業、脳にデバイスを埋め込む治験の許可取得起業家のイーロン・マスク氏が立ち上げた新興企業「ニューラリンク」は25日、同社が開発中の脳とコンピューターをつなぐ技術の臨床試験(治験)について、アメリカ食品医薬品局(FDA)の認可を得たと発表しま..
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■イベルメクチン、新型コロナ患者に投与も効果みられず 北里大学病院寄生虫が原因で失明などが引き起こされる感染症の特効薬「イベルメクチン」について、新型コロナ患者に投与しても効果がみられなかったとする結果を、治験を進めていた北里大学病院などのチームが発表しました。 ..
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■沖縄県のコロナ感染、1医療機関当たり10・8人 前週の1・8倍増、病床使用率も増加沖縄県の玉城デニー知事は26日午前の定例記者会見で、新型コロナウイルスの感染が拡大傾向にあるとして注意を呼び掛けました。5月15~21日までの1週間で、1定点医療機関当たりの新規感染者数は前週比1・..