記事「ノンフィクション」 の 検索結果 2292 件
-
「暴論 これでいいのだ!」坪内祐三vs福田和也二人の評論家が世間のあらゆることについて語り合う対談集。 上下二段組みで600ページ弱。 けっこうなボリュームです。 でも飲んで食べてしながらの二人の会話が面白く、するする..
-
「AV女優」永沢光雄91年から96年にかけて活躍していたAV女優のインタビュー集です。 以前に読んだ松田哲夫氏の「「王様のブランチ」のブックガイド200」という本で紹介されていましたもので。 松田氏..
-
「最強格闘技伝 猛者たちの系譜」松宮康生格闘家を紹介している本なのですが、なんだか中途半端。 おそらくタイトルと内容が釣り合っていないのがあるんじゃないかと思います。 まず芦原英幸ありきなんですね。 第1章はまさ..
-
「セックスボランティア」河合香織なかなか触れられることがなく、タブー視さえされている感のある障害者の「性」。 著者はそんな世界に大胆に踏みこんでいきます。 各章ごとにそれぞれの障害者を取材しておられます。 ..
-
「出版界の仕掛人 編集者の素顔」創編集部24人もの編集者たちが紹介されています。 それぞれの雑誌を創ったり育てたりした、個性的な名物編集者ですね。 マンガ誌、週刊誌、文芸誌、スワッピング誌に至るまで紹介されています。 ..
-
「AV時代 村西とおるとその時代」本橋信宏「アダルトビデオの帝王」という異名をとり、AV界に君臨した村西とおる監督。 そんな村西と裏本時代から一緒に仕事をしてきた著者。 村西がAVメーカーを立ち上げ、頂点に上り詰め、そし..
-
「絶対音感」最相葉月『それは天才音楽家へのパスポートなのか!?』 私が読んだのは文庫本ですけども、単行本の帯にはそのようなコピーが書かれていたようですね。 『絶対音感』。 どんな音を聴いてもそ..
-
「サービスの裏方たち」野地秩嘉「サービスの達人たち」に続いてシリーズ第2弾です。 前作ではサービスという仕事にその“才能”を発揮した人たちを取り上げておられましたが、本作では裏方ということでその活躍は地味ではあります。 あ..
-
「痴態覗き悦楽記」山本さむ男性が、女を覗き見たい、秘められた部分を覗き見たい、痴態を覗き見たい。 なんていうとほとんどの女性は顔をしかめるでしょうね。 というか、ゾゾゾッと引くと思います。 ですが著..
-
「作家の放課後」yom yom編集部編作家がいろんなことにチャレンジ。 それを自らレポートしておられます。 「yom yom」という「小説新潮」の別冊となる文芸誌に企画連載されていたものです。 さてさて、皆さんどのようなことにチ..
-
「神楽坂ホン書き旅館」黒川鍾信 ホン書き旅館。 このホンというのは映画の脚本のことでして、脚本家や映画監督がカン詰めになってホンを書くための旅館のことをいいます。 神楽坂の路地の奥にひっそりと佇む「若可菜」。 ..
-
「(ぶんこ版)糸井重里の萬流コピー塾」糸井重里 文芸春秋に連載されていた糸井重里主催のコピー塾の文庫化です。 萬流というのはセン流より面白いからマン流なのだとか。 内容は与えられたテーマに対して読者がコピーを作るというものです。 ..