記事「バッハ」 の 検索結果 1837 件
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マルコ受難曲~哀悼頌歌~そして、幻の、真・ルカ受難曲。聖金曜日。 2つの偉大な受難曲そのものについては、特に何も書きません。 これらの曲について、わたしなどが今さら何を言ってもしかたありませんし、受難曲についての思い、など、とても書ききれる..
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バッハの源流への旅・その7~聖週間・幻のエレミヤ哀歌【幻のエレミヤ哀歌】 聖週間、というと、真夜中の音楽、エレミヤ哀歌。 クープランやシャルパンティエの、幻想的な美しさをたたえたルソン・デ・テネブル、 さらにはトマス・タリスの名曲..
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カンタータの名演を試聴してみましょう!カンタータの歴史的名演を聴けるサイトのご紹介 ちょうどカンタータのホームページのことを書いたので、 そちらにある、カンタータの名演を実際に聴くことができる、すばらしいコーナーをご紹介させ..
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E君の思い出・こんなわたしに誰がした?~シュープラー・コラール集・目覚めよと呼ぶ声早いものでもう3月、卒業式のシーズンです。 そこで、(これは、以前、あるところにも書いたことで恐縮なのですが、) ちょっとお気楽な学生時代の思い出を、少しだけ。 中学時代、わたしはよ..
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ちょっと、ウンチクのページ ①バッハと調性(ロ短調) ②コアトーンとカマートン先日、「対位法とバッハ・その1」にトラックバックいただいた、見事なロ短調ミサの記事にコメントさせてもらったところ、 次のようなご質問があったので、この場でお答えさせていただきます。 ..
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バッハの源流への旅・その5~異郷の幻影・ブルゴーニュシャンソン(1)四旬節(レント)に入り、カンタータはしばらくお休みです。 ほっと、一息。 大好きな、ブルゴーニュ・シャンソンのことでも書こうと思います。 ブルゴーニュ・シャンソン そ..
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ガーディナーの挑戦・再び~五旬節(BWV127、159)その3しつこいようですが、何度でもくりかえします。 五旬節のカンタータ、BWV127、159は、バッハのカンタータの最高峰と言える、名作中の名作です。 受難曲を聴いて、少しでも心を動かされたことが..
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大いなる壁画・コラールカンタータの神髄~五旬節(BWV127、159)その2前回書いたように、 五旬節のカンタータ、BWV127、159の両曲は、 受難曲に直結する内容を持つ、カンタータの最高峰といってよい名品だと確信していますが、 実は、どちらも、それほど知ら..
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最後の旅・真の人にして・・・・ ~五旬節(BWV127、159)その1今度の日曜日、2月18日は、いよいよ五旬節。(エストミヒ = わたしのとりでに) カンタータの最高傑作、(とわたしが信じて疑わない) BWV127、BWV159 の2曲が登場です。 ..
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冬のラルゴ・その2~チェンバロ(ピアノ)協奏曲~グールドとシュタットフェルト、フルトヴェングラーせっかくなので、少しだけ、チェンバロ協奏曲の話を続けましょう。 BWV156が冬のカンタータであるせいか、BWV1056をはじめとするチェンバロ協奏曲の緩徐楽章を聴くと、わたしはなぜか、一面..
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闇の中の閃光~顕現節後第2日曜(BWV13、3他)~カール・リヒター今度の日曜日(1月14日)は、顕現節後第2日曜日。 該当する福音書章句は、婚礼の席で、マリアにたのまれたイエスが、水をぶどう酒に変えるエピソード。 イエスは、このように次々と奇跡をおこし..
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バッハの最高のクリスマス音楽は・・・・長かったわりには中途半端に、カンタータを中心とするバッハのクリスマス音楽について書いてきましたが、 おしまいに、実際にわたしが毎年必ず聴くことにしているバッハのクリスマス音楽にふれておきます。 ..