記事「バッハ」 の 検索結果 1837 件
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ベルリン・バロック・ゾリステン/バッハ:カンタータ第2集ライナー・クスマウルが率いるベルリン・バロック・ゾリステンによるバッハのカンタータ集(DG)。第1集はBWV56・158・82(バス・バリトンはトーマス・クァストホフ)、今回の第2集は「ダイアローグ・..
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バッハ:無伴奏チェロ組曲(ホルン版)第1集(第1~3番/2002/CRYSTON)に続く第2集、今回は第4・5番およびパルティータ BWV1013(無伴奏フルートのためのパルティータに基づく)を収録(2007.8/CRYSTON..
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バッハ:モテット集ECMの新譜、ヒリヤード・アンサンブルによるバッハのモテット集。 天上から降り注ぐかのような、鮮烈なトーン。 至近距離の録音ながら、豊かな残響が空間の広がりを感じさせる。さすがはECM、静..
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バッハ:オーボエ・ソナタト短調BWV1020宮本文昭によるオーボエ、ピアノは井上直幸による演奏(TOWER RECORD RCA Precious Selection1000 No.22)。録音は1974年、このとき宮本25歳、エッセン市立交響..
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ゴルトベルク変奏曲を聴きながら寝に就くこと読書と音楽鑑賞の時間が思うに任せない。再就職直後のCOVID-19の感染拡大に伴い、10年以上続けた電車・バス通勤から、車通勤に戻った結果である。文章を読むのが仕事のようなものだけれど、趣味の本(基本..
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《ヒラリー・ハーンのシャコンヌ(BWV 1004)》終始漲り緩むことのない力強さに驚く。しかし多声的・重層的な音が弱化することもとぎれることもないためにこの曲の線的な鋭さは陰に隠れてしまう。だからわたしはシェリングの演奏の方が好きだ。とはい..
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《フランス風序曲は》期末テストではあったが、今日が2016年度の最後の授業。学生の試験の出来がいまいちだったのが、つらい。自分の教え方のせいだが、この痛みは容易には消えない。結局グールドの『フランス風序曲』を聴くまで解..
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《スコット・ロスのレッスン》先にも紹介したスコット・ロスのレッスン動画。その36分35秒から37分30秒までところでロスの口をついて出たグレン・グールドのアルマンド(パルティータ第1番)の批判の件。 https:..
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《バロックとは何か?》ジェノヴァ・フェラーリ広場近く 去年のいろいろな旅行(カターニア、ジェノヴァ、東ドイツ各地)から浮かんできた疑問の一つは「バロックとは何か」という問題だった。---それにはドゥ..
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《モテットとカンタータの会》ライプチヒのトマス教会が毎週土曜日15時から提供してくれるモテットとカンタータの会に参加してきた。道に迷いながら行ったので、だいぶ前にそこを目指したのに、着いた..
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《哲学講義二日目》今日のメインはニーチェ。「神の死」と「永遠回帰の思想」について非常にコンパクトに説明した。だがどれだけ理解してもらえたか。授業をしていて発見したのは次の事だ。 バッハのカンタータ147番..
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グレン・グールドの「平均律」は……グレン・グールドの「平均律」は音を大きめにして聴いた方がいい。というか、あのアタックのとてつもない激しさを受け取らないと、彼の演奏を聴いたことにはならないと思う。 (もっとも、解像力のよいス..