記事「バレエ」 の 検索結果 7085 件
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共話§待降節独墺旅[24]バレエを観る[承前] ドレスデンから戻ってきて、同じホテルに再びチェックイン。どうも 再予約が通っていなかったらしく、あわてて用意された部屋は、お値 段は高いものの無駄に広いスペースという……料金は最初..
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発話§同居人初めての独り旅[下][承前] 以下、ベルリンで再会するまでは同居人からの聴き書きになる。 とはいっても、最寄駅から新宿までと新宿からの成田エクスプレスで は爆睡されていたようだ。当たり前だが、ターミナルも間..
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発話§同居人初めての独り旅[上]1998年11月のことなので既に旧聞に属するが、同居人がドイツに一人 で旅立って行った時のことを書いてみようと思う。 その時まで、旅行の時は常に二人で旅立ち、日程を消化して二人で帰 ってきて..
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美話§時分の花~円熟との兼ね合い~“時分の花”と“円熟”とが何となくわかるようになったのは、歌舞 伎を観始めてからである。 まったく同じ演目を様々な世代の役者が演じるのは、ひとえに円熟へ の道筋ということだろう。 若い..
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舞話§『ボレロ』モーリス・ベジャールベジャールが振付けた『ボレロ』の舞台を初めて観たのは1982年のこ とだった。それに先立って『愛と哀しみのボレロ』なる映画でジョル ジュ・ドンが踊っているのを見てはいたりするが。 『エロス・..
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象話§ミュンヘン『ジゼル』なのだ[下][承前] 原作では狂い死にするジゼルだが、マッツ・エック演出では、死なず に、狂ったまま精神病院に収容される。二幕の墓場のシーンは精神病 院の内部へと変わっている。 というわけで、何度..
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象話§ミュンヘン『ジゼル』なのだ[上]ミュンヘンに車で戻ってきたのは6月24日の昼頃のこと。この日は、 プリンツレゲンテン劇場でバレエを観ることになっていた。 演目は『ジゼル』なのだが、古典的なロマンチックバレエのそれでは なく..
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韃話§ルドルフ・ヌレエフ~演出は?~この前のパリ・オペラ座バレエの来日公演がいつだったのか、調べて みたら2006年4月のこと。 観たのは『白鳥の湖』と『パキータ』で、白鳥については、けっこう 克明に――ご丁寧に3回シリーズで..
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灰話§オペラ座バレエ『シンデレラ』(下)[承前] オレリー・デュポンといったあたりにしても、やはり見た目の色気に 乏しいところがあるように感じられるが、そのあたりは新しい世代の あり様ということなのかどうか。 大掛かりな舞台..
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灰話§オペラ座バレエ『シンデレラ』(上)1986年、ルドルフ・ヌレエフが制作した演出による、パリ・オペラ座 バレエ団の『シンデレラ』を観た。 ……ああプロコよプロコフィエフよ、どうしてこんなにも暗い音楽を 『シンデレラ』のために作..
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週話§日曜悠々~オペラ座バレエだ!~パリ・オペラ座のバレエを観るのは何年ぶりのことになるだろう。 今日の演目は『シンデレラ』である。プロコフィエフの“ど”が付く くらいにどよ~んとした何とも暗い音楽で、そんな音楽に乗ってシン ..
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板話§十二月大歌舞伎昼の部~操三番叟~昼の部は、朝一番の『操三番叟』が観てよかったと思わせる一本。 中村勘太郎が、若手随一の踊りの名手であることは疑いようがない。 日本舞踊が年齢を経るごとに円熟を重ねていくという部分とは別に、 ..