記事「ピアノ」 の 検索結果 16811 件
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ピアノで運命午後3時過ぎになると、今日は何を聴こうかと頭を巡らせますが、ベートーヴェンの交響曲はどこか大げさな感じがして、第6番「田園」以外はあまり聴くことがないのですが、リストが交響曲全9曲をピアノ独奏用..
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音楽療法として近々、75歳になるのですが、なんとなく年寄りになってしまったと気分が落ち込んできます。気晴らしになる若々しい曲はないかと頭を巡らし、思いついたのはショパンのピアノ協奏曲でした。久しぶり、聴くのは..
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ピアノの日記まだ暑い昼下がり、久しぶりにショパンのマズルカを聴きました。マズルカというのはショパンの故郷・ポーランドの民族舞曲で、4分の3拍子のリズミカルな曲調です。ショパン(1810-49)は青年期から生..
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映画と音楽の密接な関係映画はほとんど観なくなったのですが、先日、ピアニストのアレクサンドル・タローが映画音楽を演奏した CDが出たので取り寄せてみました。CD2枚に 51曲も入っているのですが、聴き覚えのあったのは数曲だ..
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音楽のとりこ久し振りにバッハの「チェロ・ソナタ」を聴きました。バッハの時代ですから原曲はヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロという楽器のために作曲されたものです。ここではミッシャ・マイスキーのチェロ、マルタ・ア..
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音楽の捧げものドイツの作曲家 J.S.バッハ(1685-1750)は日本でいえば、徳川八代将軍吉宗(1684-1751)と同じ時代を生きた人です。松尾芭蕉や近松門左衛門より一世代下になります。赤穂浪士の討ち入りの..
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ピアノ・ソナタの世界時間があるので、一度、ベートーヴェン(1770-1827)のピアノ・ソナタを全部、聴いてみようと、日に数曲ずつ CDをかけてみました。32曲あるので十日ほどかかりました。演奏は J.B.ポミエと..
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晴聴雨読時節柄もあって蟄居しているので、本を読んだり音楽を聴いたり、体操をしたりして暮らしています。晴れた日には庭で日光を浴びます。桜が満開のようで、花見客が前の道を通ります。 先日、買った..
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250年と25年新聞を見ていると、来年はベートーヴェンの生誕 250年だそうです。1770年生まれ、ナポレオンより 1歳下で、日本では明和七年で十代将軍徳川家治、田沼意次などの時代です。5年後にはアメリカ独立戦争が..
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パルティータの楽しみ最近は 17-18世紀ぐらいの音楽を聴くことが多くなったようです。「バッハは抹香臭い」といっている人がいましたが、なるほど、そんな気もします。テレマンの「オーボエ協奏曲集」など何のさわりもなく、気持..
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身につまされる演奏音楽はビミョウなもので、演奏者によって「いいなぁ〜」と思えるときと、からだになじまない場合とがあります。 ひと月ほどまえ、CD屋さんに、W.バックハウスのピアノ演奏、K.ベーム指揮、ウィ..
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秋の夜長に音楽でどんな曲がなじみ深いかと思い浮かべると、まずモーツァルトの「ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 K.364 」がでてきます。実演に接する機会がないので、CD で聴くだけですが、ヴァイオリ..