記事「ピアノ」 の 検索結果 16808 件
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週話§日曜片々~ホロヴィッツの命日~今日は、ピアニストであるウラディミール・ホロヴィッツの命日で、 1989年に亡くなっているので間もなく30年が過ぎようとしている。 1983年の初来日公演では、評論家の吉田秀和から“ひびの入っ..
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蘭話§旅はなお[17]コンセルトヘボウ(下)[承前] というわけで待望のコウセルトヘボウのコンサート開演時刻である。 座席は2階正面の右寄り……我々的には好きな位置なのだが。 ↓我々が座ったあたりをグーグルのストリートビューで見る..
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週話§土曜片々~岡田博美のピアノ~武蔵野市民文化会館リニューアル後初の小ホールでのリサイタルに行 ってきた。大ホールは4月のベートーヴェン交響曲演奏会で体験済。 というわけで岡田博美ピアノ・リサイタルを聴いたのは6月8日のこ ..
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鍵話§今夜は武蔵野でピアノ・リサイタル岡田博美という名の屈強で評判なピアニストの演奏家を聴いてくる。 何でも演奏中にピアノの弦をたびたび切ったことがあるというのだ。 そんなエピソードで気になっていたのだが、なかなか聴く機会に恵ま ..
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逃話§聴かず嫌いのクラシックあれこれ[1]どうも……イメージだけで決めつけて聴く聴かないを選んでいた節が あったような気はしないでもないが、実際に聴いてもやっぱり“肌に 合わん!”となった作曲家は少なくなくて、代表の最たる存在が…… ..
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詩話§一日一句~ピアノ曲を聴きながら~季語は・・・虫時雨 虫時雨 されどもショパン 夜想曲 【去年の今日】週話§土曜草々~無職の61歳2日目~
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夭話§この年でようやくシューベルトシューベルトが“歌曲の王”だなどと思ったことなど毛頭ないのだけ れど、ここにきて少しずつシューベルトが耳に入り込んできているの がわかる。 ご多聞に漏れず、最初は未完成交響曲に始まって『冬の..
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悼話§冨田勲さん(シンセサイザー)作曲家でありシンセサイザーの使い手でもある冨田勲が亡くなった。 まだ初期のシンセサイザーを苦労を重ねつつ駆使して制作したのが、 ドビュッシーのピアノ曲を集めた『月の光』というアルバムである。 ..
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眩話§ツィメルマンのシューベルト東京に数cmの積雪があった月曜日の夜、武蔵野市民会館の小ホールで クリスチャン・ツィメルマンのオール・シューベルト・プログラムを 聴いた。 シューベルト:7つの軽快な変奏曲 G-Dur シ..
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悼話§アルド・チッコリーニさん(ピアノ)一度だけチッコリーニのピアノ・リサイタルを聴きに行ったことがあ る。確か1970年代の終わり頃のことだった。 レッテルを貼ることが好きな日本の誰か、あるいは音楽メディアが、 彼のことを“サテ..
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叙話§ラドゥ・ルプーのシューベルトこのところ家ではラドゥ・ルプーが弾くシューベルトのピアノ・ソナ タばかり聴いている。何というか、聴いていてしっくりし過ぎるくら いなのだ。第13番 A-Dur D664がそれである。 そ..
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鍵話§アンスネスのベートーヴェン一昨日、オペラシティ・コンサートホールでレイフ・オヴェ・アンス ネスのベートーヴェンを聴いてきた。体調不良で来日がぎりぎりに。 結果、兵庫は中止。武蔵野と東京で2回のリサイタルとなったのだ。 ..