記事「ブログ」 の 検索結果 172209 件
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「あばかす」で思う(その1)会社の飲み会で、先輩の発言。 「便利な世の中になったよな。難しいことはみんな機械がやってくれる。 面倒な計算もパソコンが簡単にやってくれるし・・・ 俺の学生の頃は、まだ研究室に『ぐるぐるチー..
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「あばかす」への思い以前のブログで「円周率3」について触れました。 これについては、私もよく背景や内容がわかっていなかったところもあり、 気になってちょっと調べてみたのですが・・・ どうやらその当時においても「..
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セーブしなくては。振り返ると、自作脱出ゲームの1作目「えにぐま」を作り始めたときは、 娘はまだ小学校1年生でした。 ですので、ネタ作りにはかなり制約がありました。 相手は1桁の足し算、引き算ぐらいしかできなかった..
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パズルブーム?先日、娘の友達が我が家に遊びに来たときに、 私が解くことができていない組木パズルを簡単に解いたそうです。 本当か!!!悔しいじゃないですか。 娘はともかく、もはや小学生を侮ることはできません。 ..
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息子の楽しみ2歳と8ヶ月になる息子には、 二つの楽しみがあります。 一つは指しゃぶり。 もう一つはインターネットです。 彼は勝手にノートパソコンの電源を入れ、 マウス操作で勝手にInternet E..
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「好きなゲームは?」と問われたら・・・かっこよく言えば、私は脱出ゲームのクリエイターですが、 それと同時に、多くの作者様の作品を楽しんでいるプレイヤーの一人でもあります。 ゲームを楽しみながら思うのは、(前にも書いたのですが)脱出ゲー..
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無理がある先日会社の飲み会で、同期の奴がこんなことを言っていました。 「うちの部署に新人が入ってきたんで、 『お前、円周率=3の奴?』って聞いたら、 『3.14です。バカにしないでください』って言..
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「りいぶら」の試み(その3)例えば子供とクイズを出し合う遊びをする場合、 答えが解らなさそうならば、 少しずつヒントを出していくでしょう。 子供がクイズに飽きないように。 脱出ゲームを作る上で非常に難しいのはヒントの..
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「りいぶら」の試み(その2)今回の脱出ゲーム「りいぶら」は、 ゲーム途中で自身がくるくる回転するという演出があります。 この演出の当初の構想は、なかなか大それたものでした。 後方二回宙返り一回ひねり(公式名称:ツカハラ,俗..
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「りいぶら」の試み私の脱出ゲームの基盤は、どういうわけか「数」です。 これは、老若男女、人種環境を問わず、共通の概念を謎解きのベースにしたいからなのですが、 今回はそれに自然法則を加えました。 これはゲーム立案で..
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「りいぶら」発起昨年、まだ割り算を習っていなかった娘が、 下記のような算数の問題に直面し固まっていました。 アメを1人に5個ずつ配ったら、45個のアメが必要でした。 何人にアメを配りましたか? 配っ..
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難易度調整脱出ゲームを作る上での悩みどころの一つとして、 難易度を調整するという作業があります。 主となる謎解き部分での難易度のほかに、 意外と、細かいところで意に反して難易度が上がってしまうのは厄介です..