記事「ホラー」 の 検索結果 8447 件
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ライトノベルの分類?神永学『心霊探偵八雲1 赤い瞳は知っている』読了。 図書館でけっこう待って借りた。特に新人賞とか賞を取ってデビューをした人ではなく、しつこく書き続けて何とか本にしたという努力型の作者らしい。..
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静かな復讐明野照葉『契約』読了。 いじめた方は忘れていても、いじめられた方はいつまでもどこまでも覚えている。にしても、この復讐は凄まじい。とにかく、じわじわと絡め手で追い詰めて、最後はたまらず逃げ出す..
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ネットの世界誉田哲也『アクセス』読了。 ホラーサスペンス大賞特別賞受賞作らしい。 何となく、オチはそれでいいのか? と個人的には思ったが、けっこう怖かった。グロで怖がらせるところも結構あるけれど、そ..
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あの事件の道尾秀介『向日葵の咲かない夏』読了。 言わずと知れた、イギリス人英会話講師殺人事件の犯人が大阪南港で逮捕されたときに所持していた本。あの直後に図書館に予約して、今まで待ちました。 ホラー..
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おええ祥伝社文庫ホラー・アンソロジー『おぞけ』読了。 トップバッターの篠田節子先生の『歯』が怖かった。ほかにも怖いのはいっぱいあるのですが、物理的(?)に「おええ」「汚い」「気色悪い」「げえ..
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何で借りたんだっけ?井上雅彦監修『異形コレクション 夏のグランドホテル』読了。 何かが載っているから、わざわざこれを図書館で予約して借りたはずなのです……何だったか忘れたし、多分、この本の中でそれに当たっても気..
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怖いかも朱川湊人『白い部屋で月の歌を』読了。 金曜の夜、一気に読むにはいい感じ。第10回日本ホラー小説大賞短編賞受賞作。 作者は、元々推理小説の賞でデビューした人のようだが、ホラーも面白い。確かにも..
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短編のお手本乃南アサ『花盗人』読了。 後書きにもあったが、確かに短編を書くときの手本にしたい作品が多い。ミスターテインメントという表現がされていたが、ミステリと言うよりもむしろホラーの趣のある作品も多い..
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怖いと言うよりも--その2……いつの間にか、自分のじゃない足音がもうひとつ……(コ) ひたひたひたひた……と、ついてきたんですよ(稲川淳二調)(コ)ココアちゃん、あんまり似てないし、何より怖くないよ なによー、涼しくしてあ..
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怖いと言うよりも綾辻行人『Another』読了。 怖いと言うより奇妙な味わい。最初は、「生きた人間」の怖さをじっくりと描くのかと思ったら、クライマックスはそうでもないし。分厚いわりにすいすい読めるが、なんだ..
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また、2冊面白くて一気に読めてしまったので、2冊。 まずは、北村薫『鷺と雪』読了。 二二六事件直前の東京を舞台とした小説。主人公はいいところのお嬢様だが、その女運転手のベッキーさんこと別宮みつ子の..
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進化宮ノ川顕『化身』読了。 2009年の第16回日本ホラー小説大賞受賞作。不条理な世界の仲で、何となく納得していく人体の変容。人体の進化(?)もホラーになるんだな。そんなに怖くないけど。やっぱり..