記事「ホラー」 の 検索結果 8447 件
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『ホムンクルス』:クローネンバーグ、リンチ・ファンとして期待したが・・・ @DVDことし4月にロードショウされた映画『ホムンクルス』、DVDで鑑賞しました。 清水崇監督、綾野剛、成田凌主演で期待していたのですが、割引料金のない特別興行だったので、パス。 たぶん配給会社がエイ..
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『ローズマリーの赤ちゃん』:不安なのは悪魔のせい、ああ、よかった! @DVDロマン・ポランスキー監督の1968年作品『ローズマリーの赤ちゃん』、DVDで鑑賞しました。 アイラ・レヴィンの同名原作も遥か昔に読み、本作も以前テレビで鑑賞しているのですが、136分の長尺となっ..
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『ビバリウム』:郭公の托卵、クトゥルーのたくらみ @DVDことし3月にロードショウされた外国映画『ビバリウム』、DVDで鑑賞しました。 すごく観たかった作品というわけではなかったのですが、レンタル店では入り口付近でパワープッシュ。 枚数割引の数合わせ..
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『樹海村』:妄執と異形が合体した、樹海ならぬ傑作「呪悔村」 @ロードショウ昨年スマッシュヒットの『犬鳴村』に続く、東映「村」ホラー第2弾『樹海村』、ロードショウで鑑賞しました。 昭和テイストにビックリの『犬鳴村』でしたが、今回は観る前から「樹海って、どうよ・・・」とい..
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『ラ・ヨローナ 彷徨う女』:グアテマラの現代史はうかがえるものの、かなりまだるっこしいホラー映画 @DVD昨年7月公開の『ラ・ヨローナ 彷徨う女』、DVDで鑑賞しました。 製作はグアテマラ。 日本の一般劇場で公開されるのは、かなり珍しいですね。 さて、映画。 グアテマラ軍事政権による大虐殺..
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『ポゼッション』:巻頭から演出が破綻している問題作 @名画座久しぶりに名画座2本立てを鑑賞しました。 映画は『アングスト/不安』『ポゼッション』。 コロナ禍でストレスや不安が高まっている中に、この2本立てを観るわたしは・・・うーむ。 とはいえ、劇場内..
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『血ぬられた墓標』『血みどろの入江』:イタリア怪奇映画の父マリオ・バーヴァを観る @特集上映前回の『ザ・ゴーレム』に続いてホラー映画です。 『血ぬられた墓標』『血みどろの入江』』、いずれも監督はイタリア怪奇映画の父マリオ・バーヴァです。 日本での劇場公開本数は少なく、バーヴァの名前を知っ..
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『ザ・ゴーレム』:新解釈で見応えのあるユダヤ民俗ホラー @DVD昨年秋の「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2019」で小規模ロードショウされた『ザ・ゴーレム』、DVDで鑑賞しました。 製作は珍しやイスラエル。ですが、セリフは全編英語です。 ..
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『心霊探偵 ホーンテッド』:なかなか面白そうなホラーミステリーだけれど @DVD80年代のテレビドラマ『ミス・マープル』シリーズを観ていることはこれまでに書きましたが、レンタルする際に、別の旧作シリーズもチャレンジしようかということで、いくつか1枚目を借りて観ています。 さ..
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『犬鳴村』:「シン・犬神家の一族」とでもいうべき昭和的怪奇映画 @ロードショウコロナ禍で休業していた映画館も再開し、その栄えある第一鑑賞に選んだのが、これ『犬鳴村』。 ものすごく観たかった! ということはではないのだけれど、2か月も劇場で鑑賞しておらず、身体慣らしにあまり..
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『デビルズ・ソナタ』 :怖くもなく、ミステリー要素も少なく・・・ガッカリだわぁ、はぁ。 @DVDことし年初に「未体験ゾーンの映画たち2020」でロードショウされた『デビルズ・ソナタ』 、DVDで鑑賞しました。 昨年7月に他界したルトガー・ハウアーの遺作という触れ込み。 さて、映画。 ..
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『ミッドサマー』 :こんな儀式なしだ、と思っているコチラが間違っているのかも @ロードショウ『ヘレディタリー/継承』のアリ・アスター監督最新作『ミッドサマー』、ロードショウで鑑賞しました。 新型コロナの影響で、メジャー系映画の公開延期が相次いでいることもあって、先月下旬に公開された本作..