記事「ホラー」 の 検索結果 8447 件
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『ライフ』2017年SFホラー映画:ISS絶対の危機(ピンチ) @試写会ジェイク・ギレンホール、レベッカ・ファーガソン主演のSFホラー映画『ライフ』、試写会で鑑賞しました。 ここ数年の間に、ベン・スティラー主演の映画や、動物ドキュメンタリー映画にも同じ(ような)タイ..
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『ライト/オフ』:設定はおもしろいが、活かしきれていない感あり @DVD・レンタルもう、製作の看板だけでお客を読めるようになった『ソウ』『死霊館』の監督ジェームズ・ワン。 彼の製作で、新人のデヴィッド・F・サンドバーグが監督したホラー映画『ライト/オフ』、DVDで鑑賞しました..
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『死霊館』:科学とオカルトが融合していた70年代の話 @DVD・レンタル今年、続編も公開された『死霊館』、DVDで鑑賞しました。 監督は『ソウ』シリーズのジェームズ・ワン。 オカルト映画は結構好きなので、続編も鑑賞したいので、ならば1作目から、と相成った次第。 ..
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『イット・フォローズ』:後半になるにつれてゲンナリ @DVD・レンタル本年2016年初頭にロードショウされたホラー映画『イット・フォローズ』、DVDで鑑賞しました。 謳い文句は「“それ”は ずっとずっと憑いてくる」。 さて、映画。 ハイティーンのジェイ(マ..
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『ダゲレオタイプの女』:後半、妖しさや怖さが減速していく @ロードショウ・単館系黒沢清監督が全編フランスで撮った新作『ダゲレオタイプの女』、ロードショウで鑑賞しました。 『LOFT ロフト』や『叫』あたりでは、「この先、この監督の作品を観つづけていいのかしらん」と思っていた..
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『クロノス』:デル・トロ監督らしい格調とチープさ @DVD・レンタル『クリムゾン・ピーク』のギレルモ・デル・トロ監督のデビュー作『クロノス』、DVDで鑑賞しました。 TSUTAYAの発掘良品企画で選定された作品。 デル・トロ監督作品はこれまで『ミミック』『デビ..
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『魔人ドラキュラ』スペイン語版:ベラ・ルゴシ版よりも通俗的な味わい @DVDかなり古い、クラシック作品を自宅で鑑賞。 映画は『魔人ドラキュラ』、1931年製作のスペイン語版。 以前購入していたユニヴァーサルのドラキュラ映画のDVDセットのなかで、観鑑賞だったものです。..
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『オードリー・ローズ』:蘇り、甦り・・・よみがえらないほうが良かったんじゃない? @DVDロバート・ワイズ監督の1977年作品『オードリー・ローズ』、DVDで鑑賞しました。 この作品、公開当時は『キャリー』『家』とあわせ、ユナイト映画のパラサイコシリーズとして売り出されていたものです..
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『クリーピー 偽りの隣人』:自己責任、自己責任といって洗脳する恐怖 @ロードショウ・シネコン黒沢清監督最新作『クリーピー 偽りの隣人』、ロードショウで鑑賞しました。 (この後、フランスで撮った『ダゲレオタイプの女』の公開が控えているので、最新作ではないのかも。ということは、さておき) ..
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『残穢 ‐住んではいけない部屋‐』:防ぎようのない恐怖が蔓延する世の中は怖い @ロードショウ・シネコ関連ムーヴィ『鬼談百景』につづいて、ロードショウで鑑賞した『残穢 ‐住んではいけない部屋‐』。 怖い映画は好きなのですが、うーむ、今回はいまひとつ。 怖いのは怖いのですが、なんだか文脈が乱れて..
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『鬼談百景』:非日常が日常に侵食してくる曖昧な怖さ @GyaO・無料配信1月末からロードショウ公開の『残穢【ざんえ】 ‐住んではいけない部屋‐』。 その関連プログラムとしてWEBムーヴィとして製作された『鬼談百景』を3回に分けて鑑賞しました。 3回というのは、この..
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『悪魔の棲む家』:画期的な、ホラーではないドキュメントホラー @DVD先に2005年のリメイク版を観てしまったスチュアート・ローゼンバーグ監督の『悪魔の棲む家』。 ここのところ真面目な映画が続いている感があったので、まぁたまにはホラーでも、と思ったのですが・・・ ..