記事「ポエム」 の 検索結果 3138 件
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傾国君に全て 奪われていく 分かっている もう心を止められない 冷たくして でも優しくて 絶妙だ 駆け引きに振り回される..
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捨てたもの君は何を捨てて 僕に辿り着いたのか 捨てた物の価値で 愛を計る気はないけれど… 僕が何を捨てて 君に辿り着いたかを 誰も知らないだろ ..
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誰がためにあなたは わたしの タメになる その輝きをマネするだけで わたしも 誰かの タメになる 心は磨かれてヒカリ放ち 誰かが 誰かの タメになる ..
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何も用事なんてないのに何も用事なんてないのに 君の名前を呼んでみたんだ 振り向く君の見せる笑顔が とても大好きだったから―― 何も用事なんてないのに 君の名前を呼んで..
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破壊壊れてしまいたい 壊れられない 自分を守る 『臆病』に邪魔をされて―― 壊してしまいたい でも壊せない 自分を縛る 『..
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この地球(ほし)が回り続けるうちにこの地球(ほし)が回り続けるうちに あといくつ君に出会えるだろう 今 数瞬の悲しみ乗り越え 再び君にめぐり逢う―― この地球(ほし)が回り続けるうち..
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宇宙(そら)の風宇宙の風が 運んでゆく 命の種を 次の惑星(ほし)へと 宇宙の風に 任せるまま 僕もいつかは 次の銀河( くに )へ―― ..
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老いても天馬はなお翔る老いても天馬はなお翔る その背に翼を持つがゆえ 持たざる馬より少しでも 高い景色を見続ける―― 老いても天馬はなお駆ける その背の翼に風を..
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もうすぐ・・令和一首奏上 『葉桜も 風情有りきと 酌む酒に 舞い入る花弁 有終の美――』 ************* ..
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別れの瞬間一首奏上 「旅立(た)つ人の 肩にひとひらの花びら 別れの瞬間(とき)をしばし延ばさん―― 」 ********..
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春がきて一首奏上 「並木道 とおる風さへ 桜色 行き交う人の 歩み穏やか―― 」 おひさしぶりで..
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ふらふら疲れてしまって ふらふらふら 脚がもつれて ふらふらふら フラストレーション インフラ状態 酔って心も ふらふらふら ..