記事「ポルトガル」 の 検索結果 3484 件
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コメルシオ広場テージョ川に近い、コメルシオ広場。川から荷揚げされた商品がいきかったのだろう、その名の意味は“貿易”。 18世紀までは宮殿広場と呼ばれていた。ここにあったマヌエル一世の宮殿は、大震災で瓦解し..
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海洋都市リスボン 魚貝ディナーポルトガルは魚貝料理の美味しい、海洋の国。 リスボンでは、とにかく魚貝料理をいただかなくては。 ということで、ポルトガル最後の夜のディナーは リベルターデ通り沿いの店、ケブラマールへ。 毎..
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ポルトガル スィーツリスボン、ベレンの街角で、最も行列のできる店。 それがパスティス・デ・ベレン。 パスティス・デ・ナタの店。 (欧州の人も列を作ってスィーツを食べるんだね) これは他の店..
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流れくるものベレンの塔のぐるぐるは、巻き貝のぐるぐるとお揃い。 Aug10 Lisbon/PORTUGAL
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ぐるぐるでねじねじベレンの塔もやはりマヌエル様式で建てられているので、ぐるぐる、ねじねじが至るところで見られる。 海に関わるモチーフが、直線では表現できないというのは、考えてみれば当然かも。 ..
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淑女のギャップベレンの塔は税関機能を持っていたが、建造当初の目的は『要塞』だった。 司馬遼太郎先生が、航海者を迎え入れる女性的な印象を抱いた塔は、 実はその胴内に、外敵に抗するための、砲台をかかえているのだ..
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テージョ川の公女 ベレンの塔リスボンを流れるテージョ川、その河口付近に建つベレンの塔。 この塔も、ジェロニモス修道院同様にマヌエル一世により建てられた。 勿論、マヌエル様式の優美さに溢れている。 司馬遼太郎先生の言..
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大河から大海へリスボンは、テージョ川の河口近くに築かれた街。 発見のモニュメントからぐるっと右へ視線をめぐらせれば、海は近い。 大航海時代、冒険家たちはこの大河から大海へ乗り出したのだ…。 不思議と船出の..
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鳥の視線で ジェロニモス修道院発見のモニュメントを訪ねる意義。それは頂上が展望台になっているから。 先ほど細やかな美しさを堪能したジェロニモス修道院の全容を、鳥の視線で見られるのだ。 発見の世界地図も、..
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発見のモニュメント大航海時代に活躍した偉人たちが、船の前に居並ぶ「発見のモニュメント」。 先頭は勿論、この時代の牽引者、エンリケ航海王子。 他に、ヴァスコ・ダ・ガマ、マゼランなどの航海者。歴史家、数学者なども。..
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大航海地図ジェロニモス修道院があるベレンの地。 広場に大理石で描かれた世界地図は、ポルトガルの大航海の歴史を記したもの。 各国に書かれた年号は、ポルトガルによって「発見」された年。 日本は1541年に..
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ポルトガルの偉人サンタ・マリア教会には、二人のポルトガルの偉人が眠っている。 まずはヴァスコ・ダ・ガマ。言わずと知れた、インド航路の開拓者。 こうして今も花が添えられたガマの棺を見ていると、ポルトガルにおける..