記事「ポルトガル」 の 検索結果 3485 件
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大西洋の夕日サグレスの宿泊先にチェックインした時、夕食をリザーブするか聞かれた。 が、時間が19時半からと聞いて、予約しないことにした。 だって8月上旬のサグレスの日没時刻は20時頃。 せっかくユーラシアの..
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サグレス岬とうとう、この場所に辿り着いた。 ユーラシアの南西の最果て。 極東の国から、極西の場所までやってくることができた。 気持ちいい。 この風景を記憶に留めたい。 同時にこの風景の中に、薄く長..
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大陸の果ての風景要塞の壁を越えると、寂寥の風景。 人々の営みも、生産も、何もなく、 ただ石が転がり、草が風に吹かれるばかり。 土地はこの先細ってゆき、岬の先端で尽きる。 司馬遼太郎の言葉を借りれば「ヨーロ..
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サグレス要塞障壁、というけれど、壁というのは只存在するだけで何らかの障害になるものらしい。 サグレス要塞は非常にシンプルな白壁で、凝った構造は何一つない。 清々しいまでの白は、スクリーンのような文化的な用..
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サグレス要塞への道「それは野原の一本道だった。もちろん街灯などついているはずもなく、周囲は真っ暗なままである。星の明かりを頼りにそろそろと歩いていくより仕方がない。」 「耳を澄ますと、かすかに波の音が聞こえてくる..
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大西洋へ!ラゴスからバスでおよそ一時間。 ユーラシア大陸のはじっこ、最南西端の街サグレスに到着。 とにかくなにしろなにはなくとも この街に着いたらまず海を見なければ! エンリケ航海王子が指し示す海、..
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ラゴスからサグレスへラゴスから更に西へ、サグレスへ向かう。 バスはなんとなく海沿いを走るイメージを 勝手に抱いてたら、実際は内陸を走るのであったw。 乾いた車窓の景色の中には、所々にアフリカ風の建物。 アフリ..
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南国の町 ラゴス特急だけど単線、という南行きの列車は遅れ、 行程4時間半を予定していたリスボンからラゴスの旅は 結局5時間半かかった。長く、暑い旅だった。 夕刻とも言える時間に到着した、港町ラゴス。 ..
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リスボア・オリエンテ駅リスボンからポルトガル南部への出発点、リスボア・オリエンテ駅。 スッキリした近代的な素材で構築された駅はしかし、木々茂る森を思わせる。 ガウディのサグラダファミリアの天井に似た感じがする。 ..
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夜のロッシオ駅宮殿のような外観のロッシオ駅も、夜はライトアップされている。 薄桃色の外壁は、光を浴びて一層艶めき、 馬蹄型の美しいアーチは、その輪郭を際立たせ、 夜の方が、駅は一段と美麗さを増したように見..
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即席レストランバイロ・アルトの道は、即席レストラン。 テーブルと椅子さえあれば、そこも店。 フランスだったら、洒落たオープンカフェにするところ。 でもリスボンだと、夜になっても取り込まれない洗濯物はためく..
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リスボンの楽しい夜リスボン、バイロ・アルト地区の夜は明るい。 建物のライトアップだけでなく、道も煌々として、まるでお祭りみたい。 人々は階段に座ったり、道に立ったりして、話しこんでいる。 食事の後もまだ話足り..