記事「ポルトガル」 の 検索結果 3485 件
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白鳥の広間シントラ王宮にはたくさん鳥がいる。 まずは白鳥。 14世紀に王宮の増改築を行った王・ジョアン一世が、結婚した娘の幸せを願って造った広間に。 白鳥は生涯伴侶を変えないので夫婦円満の象徴なのだそ..
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南欧のパティオ南欧に来たなあ! 植えられた木が、柑橘類だ(笑)。 スペインと一緒だなぁ。 タイルはセビリアから取り寄せたとか。 アルハンブラを真似たとか。 なるほど、スペインの..
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シントラ王宮7世紀頃、シントラに住んでいたのは北アフリカから来たムーアの人々だった。 その後レコンキスタがありカトリックの時代となっても、 ポルトガルの王は好んでムーアの様式を残した。 王宮の周囲の..
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煙突をめざして世界遺産の「自然と文化遺産」に登録されているシントラは実に緑豊か。 緑の木々の合間から見える朱色の瓦も可愛らしいが、 その先に更に気になる建物が見えてくる。 巨大な円錐がにょきにょき。 王..
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詩人のエデンに咲く花自然と人工物が調和した景勝地シントラ。 詩人バイロンはこの地を「エデンの園」と称えたそう。 おとぎの国のような街のあちこちには 紫陽花の花がそっと色を添えていた。 ..
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シントラ駅リスボンから電車で40分。シントラ到着。 リスボンではあまり感じなかった雰囲気が漂う。 それは北アフリカの、イスラムの気配。 7世紀には海を渡ってイベリア半島に来ていた人々の、独特な文化の痕..
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シントラ線ロッシオ駅の改札口とホームは三階にある。 何故馬蹄型の美しい入り口のある一階から発車しないかというと、 坂の街リスボン、急坂に接して駅があるので、一階からの出発は不可能。というわけ。 改札は..
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ロッシオ駅19世紀に建てられた薄桃色の建物は 宮殿然としているが、実は駅。 馬蹄型の優美なアーチが駅の入り口。 この素敵なアーチの中に、スタバがあった。 世界のスタバの浸透ぶ..
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ロッシオ広場広場のモザイクは波模様。 大海原を表しているのだろうか? 500年の昔、ポルトガルに繁栄をもたらした 大航海時代の海に思いを馳せているのだろうか? この国は、さりげなく水を配置すること..
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グロリア線のケーブルカーリスボン名物の一つがこのケーブルカー。 坂の多い街のかわいいパートナー。 トラムのように長距離を巡るのではなく ひたすら昇降の為に働く姿は健気で愛らしくもある。 歩こうと思えば歩けてしまう..
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リベルターデ大通り“自由”の名を持つ道、リベルターデ大通りはとても広い。 左右の車線の中央に、並木まで備えた歩道が伸びる。 歩道の中央にカフェが建ち、まるで公園のような、新市街のメインストリート。 ポルト..
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リスボンの朝初めての国に夜到着すると 朝がすごく楽しい。 カーテンを開いて 夜ぼんやりとしか感じとれなかった 街の輪郭がくっきり顕れる瞬間は とてもとてもわくわくする。 リスボンの朝はよかった..