記事「ラテン」 の 検索結果 745 件
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南京豆売り南京豆と聞いて、どんな豆なのかわかる人は少ないでしょう。ふつうに使われることばではピーナッツ、別名を落花生です。どうも、殻がついているものを落花生と呼び、すぐ食べられるように殻から取り出したものをピー..
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キエン・セラ(スウェイ)1953年(昭和28年)に発表され、ラテン音楽のスタンダードナンバーとなった曲です。「キエン・セラ」というのはスペイン語で「だれだろう」という意味で、歌詞は「わたしを愛してくれる人はだれ?」というほど..
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テキーラテキーラというのはリュウゼツランからできる蒸留酒だそうで、メキシコの名産となっていてかなり強い酒類として有名です。、調べてみたらアルコール度数が約40%だそうです。日本酒が約15%ですから2倍から3倍..
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ある恋の物語1955年(昭和30年)に発表されたパナマの曲で、ラテン・ナンバーの名曲です。翌年同名のメキシコ映画の主題曲と使われたということです。ムード音楽の代表のような曲で、映画の甘く哀しい場面などでバックに流..
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そよ風と私『そよ風と私』はキューバの作曲家、エルネスト・レクオーナがソロ・ピアノのために作曲した全6曲のピアノ組曲「アンダルシア」の中の1曲だそうです。この『アンダルシア』は1928年(昭和3年)に作曲されたそ..
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パピ・チュロ「パピ・チュロ(Papi Chulo)」も「マンディンガ(Mandinga)」もカナ表記は推測です。 マンディンガというのはルーマニアのグループで、2002年に結成されたときから女性のボーカル..
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タブー『ハーレム・ノクターン』を取りあげたからには、この『タブー』を無視するわけにはいきません。いずれもストリップ・ショーの名曲(?)といわれていて、一方を聴くと、自然にもう一方が連想されてくるような気がし..
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ベサメ・ムーチョ「ベサメ・ムーチョ」はスペイン語で「わたしにたくさんキスして」という意味だそうです。ウィキペディアには、ベラスケスという15歳の少女が1940年(昭和15年)に作詞したと書かれていました。なんと第二次..
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ベサメ・ムーチョメキシコの女性作曲家ベラスケスが1940年(昭和15年)に作曲した曲です。なんとこのときベラスケスは17歳だったそうです。「ベサメ・ムーチョ」とは「たくさんキス」してという意味だそうで、少女らしい恋の..
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ラ・パロマこの曲は、スペインの作曲家イラディエルがキューバを旅した思い出として1860年ごろに作曲した「ハバネラ」というキューバの民族舞曲だそうです。日本はこのころ江戸時代の末期=幕末でごたごたしており、ちょう..
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コンガ昭和60年(1985年)のマイアミ・サウンド・マシーンの作品です。演奏しているマイアミ・サウンド・マシーンは、アメリカのフロリダ州マイアミで結成されたラテン系のポップス・グループです。グロリア・エステ..
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マラゲーニャ(トリオ・ロス・パンチョス)ラテン音楽の『マラゲーニャ』については、だれの歌を一番はじめに聞いたのか不確かになっていますが、おそらくトリオ・ロス・パンチョスだと思います。甲高い声で「マラゲーーーーーーー」と歌う声は強く心に残って..