記事「ロシア」 の 検索結果 15117 件
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探検家列伝第4部 その7 伊能忠敬その2(第5次測量まで)ここで第1次測量から第10次測量までを一覧表で見てみる。 最初は忠敬一家(息子、弟子、下男、人足)程度の規模の測量で測量費用も自腹だったが、第三次測量(1802年~東北日本海側)からは測..
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更に更に続いてロシア人とウォッカの話を 小話その41 ロシア女性に聞いた結婚したい人 3位 よく働く人 2位 暴力を振るわない人 1位ウォッカを飲まない人 2 ある泥酔者 赤の広場で、泥酔者がウオッカの空瓶を振り回..
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探検家列伝第4部 その6 伊能忠敬( 日本史上はじめて国土の正確な姿を明らかにした人)伊能忠敬は足かけ17年をかけて全国を測量し、日本史上はじめて国土の正確な姿を明らかにした人である。(下図は伊能地図であるが、今とほぼ同じ、伊能のすごさは、こういうことである。) 忠敬の測..
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更に続いてロシア人とウォッカの話を少々 ロシアの小話 その3更に続いてロシア人とウォッカの話を 少々 ロシアの小話その3 その1 工場長が不倫中の秘書に向かって言った。 「ねえ君、そろそろドアを閉めたほうがいいんじゃ..
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探検家列伝第4部 その5 近藤重蔵(探検家として人間として、尋常でないレベルに達した人)近藤重蔵(1771年〜1829年7月16日))は、江戸時代後期の幕臣で探検家である。間宮林蔵、平山行蔵と共に文政の三蔵と呼ばれている。 1771年に身分の低い貧しい武士である御先手組与力・近..
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続いてロシア人とウォッカの話を少々 ロシアの小話その2ロシアの小話その2 その1 世の中にブスはいない。ウォッカが足りないだけだ。 その2 このウォッカは南京虫の臭いがするという人をペシミストという。 この南..
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探検家列伝第4部 その4 松田伝十郎(樺太探検と蝦夷地経営に活躍)松田伝十郎は江戸時代の越後国出身の幕臣・探検家で、間宮林蔵と樺太を探検し、樺太見聞の実測図を作成した。伝十郎は越後国頚城郡鉢崎村(現新潟県柏崎市)の貧農浅貝長右衛門の家に長男として生まれ、そこで道普請..
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ロシア人とウォッカの話を少々飲食という観点でロシア人の第1印象を一言で言えば、「ウォッカとキャビアとボルシチ」となる。 ウォッカ「アルタイ山」;シベリアの酒、ピリピリとした辛口「ピョートル大帝」;甘すぎず辛すぎず飲..
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探検家列伝第4部 その3 探検家を超えた村上島之丞村上島之丞(1764年-1808年)は、本名を秦檍丸という。 18世紀の中頃伊勢の神職の子として生まれ、寛政の改革の立役者である松平定信に見出されて数回に及び蝦夷地の探検を行なった北方探検家の一人で..
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ロシアのアネクドート傑作集から(これで最後) その15 ロシア(ソ連)その1 なぜモスクワでは、必ず警官が3人で行動するか。 一人は読めて、一人は書ける。 もう一人はこの二人のインテリを監視している。 その2 アメリカ人がポーランド人に..
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探検家列伝第4部 その2 最上徳内(今世紀における最も卓越した探検家)最上徳内はシーボルトに、「尊敬すべき老人」「尊敬すべき老友」で「今世紀における最も卓越した探検家」と高く評価された北方探検家である。 徳内は1754年、出羽国村山郡楯岡村(現在の山形県村山市楯岡)に..
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ロシアのアネクドート傑作集から その14 ロシア(ソ連)その1 立派な功績をおさめたとあるソ連人が、 ご褒美として日本観光旅行を特別に許可されたそうな。 そいつが観光を終えて帰るために、成田空港まで来たときに突然座り込んで泣き叫んだ 「ここが天国..