記事「ロンドン」 の 検索結果 6170 件
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【イベント】 ロンドンのナショナル・シアターで上演ポスター展ロンドンのナショナル・シアターのオリヴィエ劇場クローク前のスペースで、過去の上演ポスター展を開催中。叫びが聞こえるような『ベント』、マギー・スミスのアップが印象的な『ヘッダ・ガブラー』、どれも実にカッ..
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「ロンドンの印象派作家たち 1870-1904」@テート・ブリテン(2018年3月13日)「ロンドンの印象派作家たち 亡命したフランス人アーティストたち 1870-1904」@テート・ブリテン これは面白かった!普仏戦争やパリ・コミューンで混乱・荒廃したフランスを脱出したフランス人..
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二コラス・ハイトナー演出『ジュリアス・シーザー』@ロンドン・ブリッジシアター(2018年3月14日)正方形の平土間を囲むように上三層のギャラリーが設定された演劇空間。平土間には昇降により使われるところが変化する演台がいくつもあって、立ち見の観客たちはどこかのプラットフォームが上がるとすばらしい食い..
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「Living with Gods 神とともに生きる」展@大英博物館 (2018年3月16日)世界各地で神がどのように信仰されてきたか。自然やモノ、偶像に託しての信仰表現、冠婚葬祭、世界の「お守り」的なモノ、宗教弾圧などが並ぶ。確かに幅広く拾っているけど、「大英博物館」の割には、物量的には期..
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「ピカソ 1932年 ー愛、名声、悲劇」@テート・モダン(2018年3月15日)多産な奇跡の一年に生まれた作品群をまとめて見られる面白い機会。51歳にして開催されてしまう大回顧展での「ピカソ観」。その経済的期待と失望。たった一年の間でも精神的な浮沈が作品傾向をいろいろ変えていく..
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サイモン・ゴドウィン演出『ハムレット』@ロンドン、ハックニー・エンパイア劇場(2018年3月13日)現代の西アフリカのどこかの王国が舞台。卒業式に出るガウンを着たハムレットが客席から登場、そのヴィッテンベルク大学のクールな風景から、ドラムの音が鳴り響き、全てがカラフルな祖国の宮廷へ。この分裂が肝ら..
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旅日記(その3)ロンドンっ子は雨が降っても傘をささない。かなり強い雨でも傘をささない。ささないどころか傘を持っていない人が多い。霧の都と呼ばれるだけあって晴天の日が少なく、雨模様の日が多いので、いちいち傘をさすのが億..
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歩く イギリス・ヒースロー空港内のバス移動とトランジットトレインイギリス・ヒースロー空港内のバス移動とトランジットトレイン 東京国際空港からフライト12時間35分 2016年5月4日(水)歩く ロンドン・ヒリンドン特別区 拠点航空 ブリティッシュ・エ..
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ナタリー・アブラハミ演出『しあわせな日々』@ヤング・ヴィック(2015年3月9日)『しあわせな日々』について書くのにちょっと言及したいので、中央評論292号にでの連載記事のこの作品についての抜粋を収録しておきます。写真はキャプションだけ。 *バックナンバーなどはこちら ht..
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ウラディーミル・ミルゾエフ演出『桜の園』@ バービカン劇場(2019年2月5日)たまたま私の滞在中にモスクワ・プーシキン劇場がバービカンでロンドン公演を行っていたので拝見。英語字幕があって本当に助かった。 舞台上には建物の柱と梁のようでもあり、ふたつの十字架が..
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イヴォ・ヴァン・ホーヴェ演出『イヴの総て』@ノエル・カワード劇場(2019年2月6日)『イヴの総て』、プレビュー公演。この公演の存在、直前にお友達に教えていただいたのでほとんど売り切れ状態だった中でたまたまつかんだ一席だっただけに、ホントは舞台横に近い席(そもそも見切れ席)だったのだ..
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エドワード・バーン=ジョーンズ展@テート・ブリテン(2019年2月9日)もたもたしてるうちにもう今日2月24日で終わってしまいますが、かつて日本でもまとめた展示があった「眠り姫」などのよく見る名作群はもちろん、ペルセウス関係の作品を集めた部屋など楽しかったですね。 ..