記事「三島由紀夫」 の 検索結果 572 件
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人間国宝 女形に生きた男たちNHK映像の世紀バタフライエフェクト「人間国宝 女形に生きた男たち」をNHK ONEで見る。映画「国宝」ブームで歌舞伎人気が高まる中、女形にスポットを当てた。玉三郎なら知っていたが、番組では六代目中村..
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笑うソファだニャ?と無視だ寝2026年2月5日(木)晴れ。「最高気温は都心で14度など、各地できのうより3度ほど高くなるでしょう。風も弱く、昼間は薄手のアウターでも過ごせそうです。あすは午前を中心に晴れて、気温はさらに上がるでし..
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「不道徳教育講座」 三島由紀夫初刊は昭和42年(1967年) 今から半世紀以上前の本です 最後のページの注釈に📗 ——— 本書のなかには 一般に差別用語もしくは差別用語ととらえかねない箇..
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葉隠入門三島由紀夫の「葉隠入門」(新潮文庫)を読む。三島が座右の書とした「葉隠」について、その精髄と読み方を説く。葉隠は、鍋島藩の山本常朝の聞き書き(葉隠聞書)で、戦争中は前線に赴く若人が武士道の精神を学ぶ必..
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11月は三島由紀夫!本日で11月も終わる。明日からはいよいよ師走。早いものである。 11月は三島由紀夫の映画会に毎日のように出かけていた。シネマヴェーラ渋谷で開催されていた生誕百年記念と銘打った特集映画の会。もう二..
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【LIVE】 第55回 三島由紀夫氏追悼の集い『憂国忌』[R7/11/25]■【LIVE】 第55回 三島由紀夫氏追悼の集い『憂国忌』[R7/11/25]■ ◆YOU TUBE 新日本文化チャンネル桜 ■【LIVE】 第55回 三島由紀夫氏追悼の集い『憂国..
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11月25日は『憂国忌』三島由紀夫氏の命日ですきょうは『憂国忌』、三島由紀夫が市ヶ谷の自衛隊のなかで自決した日です。 あの日もきょうと同じように今にも氷雨がふりそうな鬱陶しい空でした。 紀藤先生が三島氏の自決の感想をつづった随想を掲載しま..
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『黒蜥蜴』『不道徳教育講座』鑑賞@シネマヴェーラ渋谷20日もシネマヴェーラ渋谷で半日過ごした。『黒蜥蜴』は、丸山明宏(現美輪明宏)のために三島が戯曲化したという。原作はご存じ江戸川乱歩。とにかく、丸山明宏が美しい。明智小五郎役の木村功もスマート。夢幻の..
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「近代能楽集ノ内『葵上』」『潮騒』『燈台』鑑賞@シネマヴェーラ渋谷19日もシネマヴェーラ渋谷へ出かけた。「近代能楽集ノ内『葵上』は、セリフ劇として秀逸だった。中谷美紀が想像以上の出来。柄本佑も好演。三島由紀夫の言葉の美しさを堪能できる映画だ。 『潮騒』は、純真な心..
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『愛の渇き』「近代能楽集ノ内『卒塔婆小町』」鑑賞@シネマヴェーラ渋谷18日は映画『愛の渇き』と「近代能楽集ノ内『卒塔婆小町』」を鑑賞した。前者は、ここでは詳しくは書かないが、10代のころからかなり思い入れのある作品なので、映画を愉しみにしていた。休憩をはさんで二本..
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『憂国』@シネマヴェーラ渋谷三島由紀夫生誕百年記念映画会に毎日シネマヴェーラ渋谷に通っている。昨日は『純白の夜』のあとに、『憂国』を観た。 『憂国』は、製作、監督、原作、脚本、美術を三島自身が担当。能舞台をセットに使い、ワ..
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映画『純白の夜』鑑賞@シネマヴェーラ渋谷昨日ご紹介したように、シネマヴェーラ渋谷で昨15日から21日まで、三島由紀夫生誕百年記念映画会が始まっている。今日は11時から木暮実千代主演『純白の夜』を鑑賞。冒頭10分程度フィルムが消失している..
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