記事「世界遺産」 の 検索結果 12695 件
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残暑の南漢山城 @Seoul9月、残暑の残るソウル、日中の日差しは日焼けするほど熱く、 夜は窓を閉め切ると暑くて眠れない、という陽気。 それでも秋雨で冷える日本の残暑よりマシかもね。 FX初心者から上級者、幅広..
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第十三夜 Thousand Evening @Berati川沿いに町の西側に流れ、隣町の手前にあるというミニバス乗り場を探し、歩いた。 「行き先が決まる」か「宿を決める」かしないと観光どころではない。 なにしろ今夜の身の振り方が決まっていない..
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第十三夜 Thousand Windows @Berati荷物を背負ったまま、「千の窓の町」の写真を撮りながら、歩いた。 気温はおかまいなしに高く、日差しは激しい、なにせこの旅でもっとも南の土地にやって来ているのだ。 着いた時の激しい雨の名残..
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第十三夜 Bewildering Moment @Berati雨宿りに飛び込んだ軒先はカフェのようだったが、開けっぴろげの店にはひと気がなかった。 声をかけたが誰も出てくる気配もない。 14時と一番熱い時間帯だったので、シエスタなのかもしれないが..
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第十二夜 Blessed Day @Tirana夕方になるまで街歩きを続け、暗くなる前に宿に戻った。 がんばってアチコチ歩いたものの、ティラナにはやはり見るもの自体が少なく、 イキアタリバッタリの散策も最後は手詰まりとなってしまった..
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第十一夜 Entry to Republika e Shqipërise @Tirana―DAY11― 8月15日 宿の窓からの景色は格別で、雲が多い朝の空さえも清々しく思えた。 やはり「世界遺産に泊まる」というのはちょっと別格の気分、 たとえそれが1,000円ちょ..
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第十夜 Night of the World Heritage @Kotor約束の時間にリビングのテーブルにつくと、そこには4人分のカトラリーがセットされていた。 チェックインの際、夕食の予約を入れているのを見かけた女性は窓辺のテラスで寛ぎ、 階下の狭い路地を..
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第七夜 Moving to Dalmatinska @Splitバスを待っているのだろうか、『Ulaz 2』のバス・チケット小屋の周りに好き勝手に腰かけている姿が多い。 バックパッカー・スタイルがほとんどでそれぞれがデカイ荷物を傍らに置き、 思い思..
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第七夜 Water Paradise @Plitvice Lakes『P1』と呼ばれる小さな波止場から渡し船で湖の中心へ入っていく。 船を降りると多くの人の流れが左手方向、時計回りに進んでいく、 見どころが多い滝を早く見たいのだろうか、あるいは人の習性..
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第七夜 Plitvička Jezera @Plitvice Lakes係員に尋ねたところ、チケットを買うのには長い行列の後ろに並ぶしかない、ということだけがわかった。 どうやら事前にネット購入しておくのが常道だったらしい。 それを知らない愚か者たちが現地..
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秋の夜長のソウルから from Seoul秋風が心地よいソウル。 といっても昼間の日差しは日焼けするほど熱く、 夜も窓を閉め切ると暑くて眠れない、という陽気。 雨で冷える日本よりも暑くていい天気が続いているかもしれません。 ..
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千の窓を持つ町から from Berat8月18日朝10時、いろいろあってティラナのカフェで15時のバス待ちです。 14日、クロアチアに別れを告げ、3ヶ国目となるモンテネグロ・コトールの街へ。 ものすごく抉りこんだ湾内にある..