記事「世界遺産」 の 検索結果 12711 件
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イタリア トスカーナへの旅 19 (第3日目 オルチャ渓谷を望む@ピエンツァ)昼食の後はピエンツァの町の散策です。最初にこれぞトスカーナの田園風景という「オルチャ渓谷」の景色を眺めます。ピエンツァはこの緑の広大な田園風景の中にある丘の上にある町で、城壁に沿って付けられたカステッ..
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ポルトガル縦断の旅 その47<リスボン その4 ジェロニモス修道院 後編>聖歌隊席から通路を通って、今度は回廊の方へと行きます。 食堂です。建設当時は修道士の共同室として使われていたそうです。 天井のヴォ―ルトの形状が見事です。 壁面を飾るアズレージョは18世紀のものだと..
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ポルトガル縦断の旅 その46<リスボン その3 ジェロニモス修道院 前編>ベレンの塔と発見のモニュメントを眺めたあとはジェロニモス修道院の見学です。ジェロニモス修道院は道路を隔てた向かい側で、地下通路を潜って行くのですが、そのためには階段を一旦下りてまた上らなければなりませ..
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ポルトガル縦断の旅 その42<王家の避暑地シントラ その3>皆様、こんばんは。日曜日の朝から1泊で京都へ桜を見に行っていまして、先程戻って来ました(^^ゞ今回はいつもの晴れ女のパワーを充分に発揮できず、傘のお世話になってしまいましたが丸2日間歩き倒して楽しんで..
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ポルトガル縦断の旅 その40<王家の避暑地シントラ その1>シントラの王宮 手前がレプリカ広場 ランチを食べた後に向かったのは、ポルトガル王室の避暑地シントラです。バスの車窓から撮った写真ですが、真正面にある緑に覆われ..
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ポルトガル縦断の旅 その38<アルコバッサ修道院 その3>*3月25日、食堂の全体の雰囲気が分かる写真を1枚追加しました。 ドン・ディニスの回廊(沈黙の回廊とも呼ばれる)見事な彫刻に施された棺が置かれていた修..
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ポルトガル縦断の旅 その37<アルコバッサ修道院 その2>修道院の中の教会堂の部分です。特徴として身廊(中央部分)、側廊の部分がほぼ同じ高さだそうで、約20メートル以上あるとのことです装飾のないすっきりとした天井や壁面が簡素を重んじるシトー会らしい造りです。..
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ポルトガル縦断の旅 その36<アルコバッサ修道院 その1>ポルトガルの旅行記に戻ります。翌朝ナザレのホテルを出て一番に訪れたのはアルコバッサ。アルコア川とバッサ川の合流地点にあって、アルコバッサは差し詰め門前町といったところです。ここには1153年、国王アフ..
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ポルトガル縦断の旅 その31<バターリャ修道院 その6 ランチです> 息を呑むような精巧で素晴らしい彫刻が施された未完の礼拝堂を見学したあとは、バターリャ修道院も真ん前にあった、レストラン(ホテルもやっていたみたい)でランチです。ひょうきんなコックさんがお出..
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ポルトガル縦断の旅 その30<バターリャ修道院 その5 未完の礼拝堂>さて、いよいよ未完の礼拝堂です。この礼拝堂は、バターリャ修道院を創設したジョアン1世の長男で、のちに国王となるドゥアルテ1世が自らと子孫をまつる殿堂としての建設に着手し、没後はのちのマヌエル1世の引き..
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ポルトガル縦断の旅 その29<バターリャ修道院 その4 柱のない参事会室> 参事会室です。この部屋を設計したのは、アフォンソ・ドミンゲス。当時としては非常に斬新な設計で、交差リブヴォールトによって支えられている部屋には、柱が1本もありません。 リブヴォ―ルトについ..
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ポルトガル縦断の旅 その28<バターリャ修道院 その3 ジョアン1世の回廊> ジョアン1世の回廊です。1386年に建設が始まり1515年に完成。初代建築家アフォンソ・ドミンゲスによって造られた簡素なゴシック様式の回廊に約100年後にリスボンのジェロニモス修道院(のち..