記事「世界」 の 検索結果 12861 件
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【読書日記】 アメリカと宗教 (堀内一史)宗教学を専門とする学者による、アメリカにおける宗教勢力の変遷とその政治への影響を分析した本。1800年代半ばから足下までの動きを体系的に整理している。 先進国のなかでも「宗教」の影響の強いのが米..
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【読書日記】 ロシアの論理 (武田善憲)現役外交官によるロシアの研究書。プーチン登場後の躍進の背景にある、彼らの行動原理を解析している。 幾つかポイントがあるのだが、プーチンそしてその盟友としてのメドベージェフの行動原理(著者の言うと..
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【読書日記】 厄介な隣人、中国人 (岡田英弘)モンゴル史、中国史を専門にする学者による中国論。1998年の書物が、版元を改めて2008年に出版されたもの。タイトルで分かるとおり、日本人とは異なる中国人の考え方を明らかにし、どのように付き合っていく..
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【読書日記】 爆笑!エリート中国人 (小澤裕美)日本企業向けの中国ビジネスコンサルティング会社を運営するビジネスウーマンによる、中国人と付き合っていく上でのヒント集。プライベートでもご主人が中国人だということもあり、その観察は多岐にわたっている。 ..
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【読書日記】 中国の地下経済 (富坂聰)中国を題材に仕事を続けるジャーナリストによる、「もう一つの中国経済」に関するレポート。 「地下経済」というと、日本で言えば暴力団とか闇金融など、いわゆるアンダーグラウンドの「ヤバイ」系の世界をイ..
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【読書日記】 イランはこれからどうなるのか (春日孝之)毎日新聞のもとテヘラン支局長による、イランの現状に関するレポート。新聞の報道でイメージしていたものとは異なる内容で、非常に興味深かった。 新聞報道などで言えば、保守派=イスラムに敬虔で西洋文明と..
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【読書日記】 イスラエル (三井美奈)エルサレム支局長も務めた読売新聞記者による、ユダヤ国家の成り立ちとそれを支える米国ユダヤパワーの状況に関するレポート。イスラエルでの3年間の経験と、その直後にハーバード大学の客員研究員として過ごした米..
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【読書日記】 インテリジェンスの賢者たち (手嶋龍一)もとNHKワシントン支局長にして現在は「外交ジャーナリスト」として活躍する、インテリジェンス(諜報)のエキスパートによるエッセイ。 エッセイとはいってももちろん身辺雑記ではなく、その豊富な経験の..
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【読書日記】 ロンドンはやめられない (高月園子)滞英生活が25年におよぶ日本人女性によるエッセイ。駐在員の妻としての日本人コミュニティでの生活と、現地校に通いその後パブリックスクールから名門大学へと進んだ子供を通じた英国人コミュニティでの生活、さら..
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【読書日記】 そこに日本人がいた! (熊田忠雄)今や日本人のいない国は殆どないと思われるが、それぞれの国に「最初に」住んだ日本人について、もとニッポン放送の報道記者がまとめたもの。 南ア、ニューカレドニア、マダガスカルといった南の国々や、ロン..
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【読書日記】 <中東>の考え方 (酒井啓子)イラク戦争の頃にはテレビのコメンテーターとしても活躍していた中東研究家による、中東に関する入門書。中東とは何か?、その定義は?、歴史は?、現在の政治的な不安定さの理由は?などの疑問に答えていく。 ..
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【読書日記】 通貨燃ゆ (谷口智彦)日経ビジネスの記者として長く勤め、各国の研究機関にも所属し、直近は外務省の報道官としても活躍したジャーナリストによる、戦後のドル・円・ユーロ・元などの動きを世界情勢を背景に読み解いたもの。2005年に..