記事「中国語」 の 検索結果 4557 件
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NHKラジオ中国語講座応用編「陳凱歌の世界」知人から、今やっているラジオ中国語講座応用編が面白い、という情報を得たので、今日遅ればせながら聞いてみた。担当は刈間文俊氏で、「インタビューと自伝で味わう 陳凱歌の世界」というタイトルになっている。確..
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漢語音韻史入門--近世音篇(10)9.音韻資料の扱い方 漢語に限らず、全ての言語資料において、三つの性質が含まれている可能性を考慮すべきである。その1は、同時代性。例えば、18世紀の資料であれば、18世紀の言語状況が反映される。その..
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Au Konbini毎週木曜の夜に「拝啓、父上様」という倉本聰脚本のドラマをやっている。主演は一昨年の「優しい時間」でも倉本ドラマに出ていた、最近売出し中の二宮和也だ。彼が一目惚れする女性がちょっと変わっている。黒木メイ..
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岡田英弘『中国文明の歴史』岡田英弘著『中国文明の歴史』(講談社現代新書、2004年12月10日発行、740円)。1983年に『民族の世界史5 漢民族と中国社会』(橋本萬太郎編、山川出版社)の中の一章として書かれたものを、増補改..
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漢語音韻史入門--近世音篇(4)[第2稿]3.m韻尾のn韻尾への合流 近世音は/-m/韻尾の有無によって、前期と後期に分けることができる。13~14世紀のパスパ文字やペルシャ文字、あるいはウイグル文字による漢語語彙表記では中古音同様の/-m..
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漢語音韻史入門--近世音篇(7)[初稿]6.明代対音資料の性格 明代の重要な対音資料として次の三種がある。 (1)14世紀後半の『華夷訳語(甲種)』と『元朝秘史』におけるモンゴル語の漢字音訳。 (2)16世紀前半の崔世珍による『翻訳老..
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漢語音韻史入門--近世音篇(6)[初稿]5.元代における果摂一等字の主母音 現代北京語では「哥」「可」「何」など果摂一等韻に属する音節の主母音は/-ə/であるが、元明清の対音資料では「-o」で記すものが多い。すなわち、元代のパス..
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漢語音韻史入門--近世音篇(5)[初稿]4.尖団の区別 後期近世音の重要なトピックの一つに「尖団の区別」というものがある。これはピンインの「j」「q」「x」で表記される音が、明代以前には2系列の異なる音声であったのが、清代中期以降にその..
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『中国語リスニングチェック』徐迎新・竹島毅著『中国語リスニングチェック--「聞く」から「効く」へ』(駿河台出版社、2005.9.15発行、2300円)。中級用の中国語教材。リスニング教材でありながら、会話ではなく、文章を用いてい..
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漢語音韻史入門--近世音篇(2)[第2稿]1.入声韻尾の消滅 漢語の音節は大別すれば「声母+韻母」、細別すれば「声母+介音+主母音+韻尾」に分類できる。これに声調が音節全体にかかる。/kuan/ならば、声母が/k/、介音が/u/、主母音が/..
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漢語音韻史入門--近世音篇(3)2.近世音の声調 中古音では「平声」「上声」「去声」「入声」の4種の声調があると認識されていた。この4種はその後の多くの韻書でもそのまま(形式上)踏襲されることが多かったが、元の周徳清『中原音韻』に..
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漢語音韻史入門--近世音篇(1)本稿は漢語音韻史の基本的な問題のうち、近世音に関わる部分について概説するものである。漢語音韻学の基本概念については、すでにPDFファイルで公開している『音韻学入門--中古音篇』で詳しく述べてあるので、..