記事「二十四節気」 の 検索結果 2116 件
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二十四節気-秋分-今日は『秋分』。 暦便覧によると ~陰陽の中分なれば也~ とあるけれど、今日ラジオ聴いてたら、 本当に昼夜の時間が同じになるのは 3日後の9月26日だそうです。 ..
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二十四節気-寒露-今日から『寒露』。といいたいところですが、 3日前の10月7日が寒露の入りでした。 今回はちょっと失念。 暦便覧によると ~陰寒の気に合つて、露結び凝らんとすれば也~ たしか..
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二十四節気-霜降-今日から『霜降』。 暦便覧によると ~露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也~ 先日グラデーションがかかってきた花水木の葉が、 ついに真っ赤に色付きました。 今日から立冬まで..
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霜初降(シモハジメテフル)秋も深まって、霜が降りるころだという意味だそうです この辺の初霜は、11月の後半だとか・・・しかし、それも地球温暖化の影響をうけて年々遅くなっているそうです でも、朝晩の冷え込みと、日脚の短さが..
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菊花開(キクノハナヒラク)菊の花が咲く頃です 中国では、花の少なくなる寒い時期に、霜にも負けず香り高く咲くことから、梅・竹・蘭とともに「四君子」のひとつに数えられ、古くから薬としてももてはやされ、長寿の秘薬だと思われてい..
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鴻雁来(コウガンキタル)その年、初めて渡ってくる雁を「初雁」という!そろそろその様な時期です 雁も燕と同じく、常世の国がふるさとだと思われていたほど、人々に尊ばれていた鳥だそうです 雁はV字型になりながら、整然と列を..
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寒露9月~10月は年間降水量が最も多いそうです。秋の長雨とはいうけれど、カラッとした爽やかな秋晴れが合間に入るので、梅雨の時期より降水量が多いという自覚があまりありません。 10月8日は「寒露」なの..
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蟄虫坏戸(ムシカクレテトヲフサグ)虫、蛇や蛙などの爬虫類や両生類が土の中につくった穴をふさぐころ 寒い冬を越す準備にはいる 虫たちは、暑い夏が終わって冬が近づいてくることを知り、それぞれにあった方法で冬を越す それは人..
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お中日・・・秋分の日最初の日を「彼岸の入り」最後の日を「彼岸の明け」と呼ぶ7日間がお彼岸です。中間の4日目の「お中日」にあたる日が春は春分の日、秋は秋分の日です。 彼岸とは、生きているうちは答えが見出せないこと・・..
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のちの彼岸お彼岸ですね・・・ 昨日は台風が接近するとのニュースが流れました。例年、お彼岸の頃から台風が多くなります。農家によっては、お彼岸を「厄日」として警戒するところもあるそうです。 お彼岸は春と..
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玄鳥去(ツバメサル)春にやってきた燕たちが南の国へ帰って行く頃・・・そして来春やってくるときは、また同じ巣に帰ってくるのだそうです。不思議です むかしは、常世国(永遠不変の理想郷)からやってくると思われていたのだと..
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鶺鴒鳴(セキレイナク)日本書紀によると、伊邪那岐(イザナギ)と伊邪那美(イザナミ)の二人の神様が、結婚したもののどうしていいかわからなかった時、鶺鴒が飛んできて交尾をはじめたおかげで、ふたりとも結ばれることができたのだそう..