記事「二十四節気」 の 検索結果 2141 件
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時話§黄鶯睍睆~七十二候~立春立春の次候“黄鶯睍睆(うぐいすなく)”である。 さすがにウグイスの声は聞えてはこない。我が家のあたりだと3月に入らなければであるが、毎年必ず、1羽か2羽はやって来て“ホーホケキョ!”を聞かせてく..
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時話§東風解凍~七十二候~立春立春の初候“東風解凍(はるかぜこおりをとく)”である。 あけましておめでとうございます……今年二度目の“新年”である。 この一年は、去年の“転話”から“時話”と変えてお届けしたい。タイトル..
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転話§鶏始乳~七十二候~大寒大寒の末候“鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)”である。 大寒の末。冬が終わって次は立春、春である……だが、もちろん寒さは今が底。春だなあと実感するのは、3月も半ば頃になってのことだろう。 ..
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転話§水沢腹堅~七十二候~大寒大寒の次候“水沢腹堅(さわみずこおりつめる)”である。 年が明けて、東京都心の最高気温は15度まで達することなく、最低気温もまた5度より上がることのない日々が続いている。 各地で豪雪がとい..
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転話§款冬華~七十二候~大寒大寒の初候“款冬華(ふきのはなさく)”である。 いよいよ寒さの底である。そして日本海側はドカ雪に見舞われてしまった。ここ何年か、雪の少ない年が続いて、スキー場は受難だったが、この冬は、スキー場は..
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転話§雉始雊~七十二候~小寒小寒の末候“雉始雊(きじはじめてなく)”である。 酒が健康にいいか悪いか……食べ物と同じで過ぎたるは及ばざるがと思っているのだが。まあ、お休肝日も律義に守っているし、日々呑むときの酒量も (の..
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転話§水泉動~七十二候~小寒小寒の次候“水泉動(しみずあたたかをふくむ)”である。 小寒とはいえ、候名は春を兆している。だが“あたたかをふくむ”などとは感じられず、水は手が切れるように冷たい。 おおよそ一か月ほど前か..
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転話§芹乃栄~七十二候~小寒小寒の初候“芹乃栄(せりすなわちさかう)”である。 小寒……とはいえ、季節は真冬に入ってきている。 このところ起き出すのは5時半から6時の間くらいで、世間はまだまだ暗くて、時折通り過ぎる自..
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転話§雪下出麦~七十二候~冬至冬至の末候“雪下出麦(ゆきわたりてむぎいずる)”である。 大晦日が冬至の末候となった。 コロナ禍が席巻した2020年……ニュースはと見れば、どの新聞も、どのテレビチャンネルも“コロナ、コロ..
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転話§麋角解~七十二候~冬至冬至の次候“麋角解(さわしかのつのおちる)”である。 10日前から太陽は北上を始めた。最も早い日没時刻から既に数分遅くなってきている。 何度も書いていることだが、大晦日が近づくにつれて、世..
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転話§乃東生~七十二候~冬至冬至の初候“乃東生(なつかれくさしょうず)”である。 今日、南中していた太陽は最も南まで下がり、明日からは夏至に向かって北上を続けるのである。 もっとも、10日ほど前から日没時刻は遅くなり..
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転話§鱖魚群~七十二候~大雪大雪の末候“鱖魚群(さけのうおむらがる)”である。 大雪も末候……次は冬至で、冬が本格的なものになっていく。今年一年間の外出度は超が付くほど低くて、季節の移り変わりは北側“勉強部屋”の窓からの風..