記事「京都」 の 検索結果 58628 件
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京都紹介・・・七代小川治兵衛作庭の並河靖之七宝記念館庭園並河靖之記念館の建物は1894年の(明治27年)竣工という。翌年は京都岡崎で第四回内国勧業博が行われる。大勢の内外の賓客が訪れて、この旧邸は迎賓館の役割をしたのだろう。表屋に御殿造の主..
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京都紹介・・・名刀子狐丸の合槌稲荷東山三条から蹴上方面へ歩き、平安神宮の大鳥居のある通りを越えて暫く行った北側に、露地のような参道があり稲荷の赤い明神鳥居が重なり建っている。ここは相槌稲荷と呼ばれ、名刀「子狐丸」ゆかり..
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京都の自然・・・賀茂川土手に群がり生えたオオシロカラカサタケ賀茂川土手に群がり生えたオオシロカラカサタケ(毒キノコ) 今年の7月と10月にオオシロカラカサタケが賀茂川の土手に群がり生えた。7月より10月は数が増し、早朝の賀茂川の散歩道を歩く人..
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京都紹介・・・粟田口にある粟田神社東山三条は東海道や東山道に通じる京の七口の一つ粟田口である。ここに旅立ちの無事を祈る神様「粟田神社」がある。明治維新にこの名に改名されたが、それまでは感神院新宮、または粟田天王宮と呼ば..
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京都紹介・・粟田神社と出世恵比寿神社、粟田大燈呂(あわただいとうろ)粟田神社の境内の高台から平安神宮の大鳥居と京都市立美術館の建物がよく見える。その奥には北山の山並みも見え、なかなかの絶景である。また、明治維新の神仏毀釈でここの摂社となったが、大元は蹴..
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京都紹介・・・白川畔にある明智光秀の首塚地下鉄東山駅を下りて三条通を白川橋に向かい、そこを少し南に行った所の辻に東梅宮明智光秀墳と彫られた石碑がある。この細い通りを東に行くと明智光秀公をお祀りする祠が見つかる。本能寺の変後、..
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京都紹介・・・愛宕山の中腹にある月輪寺(つきのわでら)愛宕山の山頂にある愛宕神社に表参道から登ったなら、下りは月輪寺を通る山道をとるとよい。表参道の階段は慣れない者には膝にきついだろう。山頂から月輪寺を通り清滝へは7.5キロの道のりだが、..
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京都紹介・・・防火の神様「愛宕神社」の登山口通り庭のあった京都の台所にはほとんど愛宕神社の護符が貼られ、愛宕さんがお祀りされていた。住宅事情が変わり愛宕山の月参りもその伝承は一部の人々に残されている風習となったようだ。昔、愛宕山..
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京都紹介・・・愛宕山登山道の丁石、大杉大神、かわらけ投げ跡、旧白雲寺総門愛宕神社の表参道になる登山道には板碑型の丁石とお地蔵様の丁石が設けられている。母イザナミノミコトを焼死させて生まれたという阿多古(愛宕)の神のカグツチノカミの本地仏が勝軍地蔵であり、お..
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京都紹介・・・愛宕山山頂にある愛宕神社境内黒門といわれる総門をくぐると愛宕神社境内に入る。社務所のある広場は険しい登山をしてきた人たちの休憩所である。ここにのみトイレがあり、ここに来るのも下りるのも自らの足にしか頼れないのでし..
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京都紹介・・・愛宕山頂にある「愛宕神社」総本宮社務所から石段を登ると愛宕大神の祀られる愛宕神社本宮となる。全国約900社の愛宕神社の総本宮である。700年頃役行者がここを開いたといい、別説では781年に和気清麻呂らが王城鎮護のため..
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京都の自然・・・賀茂川の野鳥 「エゾビタキ」賀茂川(今出川南付近)に現れた野鳥「エゾビタキ」 10.9.28.撮影 御所や下鴨神社が近い性か、賀茂川の今出川南の榎や秋楡のような実や虫の多い木には、渡りの時の野鳥達が集まることが..