記事「京都」 の 検索結果 58633 件
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京都紹介・・・大覚寺正宸殿の佇まい大覚寺の正宸殿は十二室ある桃山時代の書院造りとなっている。江戸時代に渡邊始興が描いた野兎の図が戸障子に可愛い表情を見せている。また、宇多天皇が院政を行われた御冠の間は、狩野山楽などの襖絵で..
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京都紹介・・・平安京の大内裏の西を守る大将軍八神社一条通の椿寺から北野神社へ向って東に行くと、大将軍八神社がある。平安京造営時は都の東西南北の方位の厄災を免れるように、大将軍堂が置かれている。現在残るそれらを祀った神社は、西がここで、北が西賀..
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京都紹介・・・平安京の大内裏の西を守るあらぶる星神大将軍大将軍は明けの明星である金星の星神であり、大将軍八神社の方徳殿前に据えられた魔神のようにあらぶる神様である。平安時代中期には暦に関わる陰陽道が政の基盤であり、星神が崇敬された歴史を持つ。ここの..
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京都紹介・・・4月初旬に見頃になる花のお寺の椿寺西大路通り一条を東に入ると南側に小さいお寺だが地蔵院がある。ここは椿寺と呼ばれていて、境内には立派な枝垂桜と五色散椿等があり、3月末から4月初めに繚乱となるのでご覧になることをお薦めする。..
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京都紹介・・・椿寺の五色八重散椿と枝垂桜地蔵院こと椿寺にある五色八重散椿は、今は枯死したが豊臣秀吉の北野大茶湯が縁になり、このお寺に寄進された由緒を持つ、花びらが一枚づつ山茶花の様に散る、五色の変化を見せる八重椿で、今は二代目が..
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京都紹介・・・北野天満宮と北野東向観音寺北野天満宮の一の鳥居と二の鳥居の中間位の西に北野東向観音寺がある。真言宗泉涌寺派の準別格本山で、歴史の古いお寺であり、北野天満宮の神宮寺であったところである。平安京の造営に関わった藤原小黒..
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京都紹介・・・観音寺にある伴氏社の忌命塔と土蜘蛛の灯篭観音寺の行者堂の後ろにある、伴氏社から明治に移された五輪の塔(忌命塔)は、菅原道真公の母君の供養塔と言われていて、4mもの高さの大きい石塔となっている。怨霊を恐れる人々の、鎮撫を願う大きさ..
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京都不思議発見・・・上賀茂橋にいたカピバラ???3/8(月)6:40頃、いつもの賀茂川散歩で上賀茂橋の少し北より付近まで来た時に、マガモが何故かおかしな鳴き方をしていた。どうしたのかと思ってそちらを見たが、中州にこの動物がいるのを家内が発見した..
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京都紹介・・・北野天満宮の梅散歩学問の神様として崇められ、毎年多くの受験生で賑わう北野天満宮も、梅花の時期には花散歩を楽しむ人で混み合って来る。梅苑の公開は毎年2月初旬より3月下旬まで行われているが、温暖化の影響で早い時..
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京都紹介・・・北野天満宮の梅散歩 梅苑北野天満宮の境内と梅苑の一円には約50種類で2000本の梅の木があると紹介されている。京都の梅の名所として筆頭格の場所であり、梅花の甘い香りを2-3月の長い期間楽しめる。楼門の手前に梅苑の..
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京都紹介・・・北野天満宮の梅散歩 御土居下梅苑紙屋川沿いの御土居史跡となっている北野天満宮の下梅苑は、春は梅、秋は紅葉の美しい散策路である。普段は境内として散策できるが、春と秋は入苑料を支払って観賞する。赤い太鼓橋は鶯橋と呼ばれていて..
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京都紹介・・・北野天満宮の梅散歩 境内の梅北野天満宮の梅苑には入苑料がいるが、境内は自由観賞となっている。この境内の梅がまた見事であり、天満宮のそれぞれの社に非常によく似合って麗姿を見せてくれる。梅苑を出て三光門付近に来るとその美..